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社会保険労務士|実際に日商簿記資格1級や2級を完全独学で…。

2017-06-13 16:30:09 | 日記

輪にかけて難しいとされております社会保険労務士試験の難易度につきましては、大変キツイ様子で、合格率のパーセンテージも多くとも3パーセントと、日本国内の国家資格の中でも、10本の指に入るまさに難関試験とされています。
勉強に集中できる学習時間が日頃多くある受験者は、一般的な勉強法を取り入れることによって、社会保険労務士試験で合格を目論むことも可能ですが、自分で別の仕事をしているなど時間に余裕がない人に対しては、適正な手立てだとは言えないでしょう。
数年前までは社会保険労務士試験の内容は、相対して入手しやすい資格と周知されていましたが、この頃は思い切り難易度が高く、どんなに頑張っても合格することができないという資格の1つになっております。
現実、社会保険労務士の資格取得をしようとする折は、学校にも通わず独学スタイルで合格への道を目指すという人が少な目で、別の法律系国家試験と見比べて、市販の教科書もさほど、揃っておりません。
効率の悪い勉強法で取り組み、茨の道に入ってしまうことほど、無意味なことはございません。絶対に最善の方策によって短期間で合格を勝ち取り、社会保険労務士の資格をとりましょう。

現実30万円以上から、または50万円以上の金額の、社会保険労務士向けの通信講座なんぞも珍しいことではありません。高額の講座は期間も、1年以上継続の長期にわたってのコースとなっている場合が、よくあるものです。
会計と税務の個別論点の中身に取り掛かりましたら、関係する演習問題に出来る範囲で積極的に取り組んで、しっかり問題を解き慣れるようにしておくという勉強法を盛り込むのも、社会保険労務士試験の中での簿記論対策に関しましてはとても実効性があります。
昼間働きながら並行して空いた時間に勉強をやり続け、ついに3回目のトライで社会保険労務士に合格することが叶った、自身の実体験を思い返しても、このところ2〜3年の間の難易度は、スッゴクアップしてきているとした印象を持っています。
資格取得が難しい試験といわれる社会保険労務士試験を受験する際には、本気で取り組まなければ合格が難しいです。もちろん一切独学で合格を実現するといったことは、寝る間を惜しんで勉学に励まないとなりません。そういった中ちょっとであっても貢献できるインターネットサイトとして使ってもらえたならありがたいです。
事実社会保険労務士に関しましては、受験者の合格率が6%ぐらいとした結果が示されており、事務系の公的資格としましては、難易度が高い資格だと言えます。といいましても、出された全問題の内の60%以上正解になれば、合格することが出来ます。

実際に日商簿記資格1級や2級を完全独学で、合格を勝ち取った受験者なら、社会保険労務士試験の必須科目の簿記論&財務諸表論の2つに限定しては、同じく完全独学で合格を狙おうとすることも、難易度が高いことではないといえます。
実はDVD及び、本を見ての勉強アプローチに、ちょっとばかり心配&不安があったりするのですけど、リアルに通信講座によって、社会保険労務士試験に合格した人も沢山いますし、よって1人独学で頑張るよりは、マシではないかと思うのです。
現実的に社会保険労務士試験を独学にてパスしようとするのは、簡単なことではありませんが、学習の仕方を効率的にするとか、必要な情報を見聞きすることによって、短期スケジュールにて合格を叶えるなんてことも、可能でしょう。
ちょっと前までは合格率10%超えにて安定していた社会保険労務士試験も、今となっては、低下し1割満たない値となっております。合格率が一桁ならば、難易度レベルが超高い法律系国家資格のひとつとして、広く認識されます。
毎回全試験科目の合格者の合格率の平均は、概ね1割とされ、この他の難関資格と比較して、合格率が高いように見えてしまいますが、それについては各教科の合格率の平均値であって、社会保険労務士試験それ自体の合格率ではありませんから、覚えておいてください。

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