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社会保険労務士|事実「法をベースに考える頭を持った方」であるかそうでないのかということをチェックするような…。

2017-07-18 00:40:02 | 日記

資格をとるため専門学校にて社会保険労務士レッスンを受けたいんだけど、すぐ近くには予備校がどこにもない、仕事が多忙、家事等で通学する時間を持つことができないなどの人を対象とし、各々の学校にて、空いた時間に勉強できる通信講座の提供を行っています。
仕事を継続しながらその合間に勉強を重ねて、ようやく3回目の受験で社会保険労務士資格試験に合格することができました、自分の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、このところ2〜3年の間の難易度は、物凄く厳しくなってきているように感じています。
世間一般的に社会保険労務士については、国の法律資格試験の高い壁でありながらも、男女問わず・世代関係ナシで人気が高いのですけれどそれとは別に、合格・資格取得後には、自ら社会保険労務士事務所を起こして、はじめから独立・開業の道も選べる法律系国家試験の一つです。
例年全受験科目の合格率のトータル平均は、おおよそ10〜12%で、様々にある他の難易度の高い資格よりも、合格率が上であるように思えるでしょうが、これは各科目の合格率の割合であり、社会保険労務士試験全部をひっくるめた合格率ではないので、頭に置いておくように。
全て独学での社会保険労務士試験に向けての勉強法の選択を行う場合、最も問題としてあらわれやすいのは、勉強中に疑問と感じることが発生してきた場合に、質問をすることが不可能なことです。

社会保険労務士試験に関しましては、年齢・性別などの受験資格は指定されておらずに、これまでの学歴は条件に入っていません。今に至るまで、法律関係の勉強をしたことがなくっても、知名度のあるような大学卒の経歴が無くとも、そんなことは関係なく社会保険労務士資格取得はできます。
ずっと前より、法律の知識ゼロよりスタートして、社会保険労務士試験合格に必要とされております勉強への取り組み時間は、「3000時間ほど」とされております。現実を見ても、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、3000時間ちょっとという数字が挙げられています。
それぞれの教科の合格率に着目しますと、大方10%そこそこと、それぞれの教科ともに難易度が高めの社会保険労務士試験は、科目合格制度のシステムを設定しているため、就労しながら合格を勝ち取ることができる、資格なのです。
事実「法をベースに考える頭を持った方」であるかそうでないのかということをチェックするような、大変難易度の高めの資格試験に変化してきているのが、ここ最近の社会保険労務士試験の現実の姿といえるのでは。
最初から独学のみで学ぶという、精神力はございませんが、己自身のスピードで集中して学びたいといった人でしたら、社会保険労務士資格取得の通信講座を受講した方が、ベターなスタイルの勉強法と思われます。

社会保険労務士試験制度の内容の手直しと同時に、以前の努力に関係なく運・不運にかかってくるギャンブル的なファクターが全部消え、正しく能力があるのかどうかといったことが審判される難易度の高い試験へと、社会保険労務士試験は基本から作り直されました。
一切独学で行っているのはすごいけど、日程調整かつ学習スタイルに対することなど、気になる点が存在するようなときには、社会保険労務士試験に的を絞った通信講座にて学習するのも、1種のアプローチ法といえます。
もちろん社会保険労務士試験をオール独学で貫くというのは、著しく難関ですが、そうであっても自力で貫きたいと思われているような方は、最初に会計ジャンルの勉強からスタートしてみるといいのでは。
事業所の所得税に関する法人税法は、ビジネスをする上で、必ず知っておくべきマストな知識になります。しかし、覚えこむ量が沢山あることによって、受験生の間では社会保険労務士試験のナンバーワンに厳しい関所などと言われているのです。
おそらく9月ぐらいより、次に迎える年度の社会保険労務士試験に狙いを定めて取り掛かり始めるなんて方々も、多いでしょう。およそ1年強長い間やり通す受験勉強では、ご本人に適当な勉強法を探し出す努力も重要です。

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