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税理士|全部の教科の合格者の合格率の平均は…。

2017-06-14 09:40:04 | 日記

一言で言うと「足切り点」(第一段階選抜)としたような基準点制度が、税理士試験には設けられています。分かりやすくいうと、「必須点数に達していないとしたときは、不合格判定になります」とされる点数といったものがはじめに設定されているのです。
非常に専門的な試験内容で、難易度が非常に高度となっておりますが、原則的に税理士試験については、受験者は一回の試験で5教科合格しなくてもいい科目合格制度の起用を実施しているため、各科目ずつ5年間にわたりその都度合格をしても、問題ない試験とされております。
全部の教科の合格者の合格率の平均は、全体の10〜12%くらいで、様々にある他の難易度の高い資格よりも、合格率が大分高いように思ってしまいますが、それは科目毎の合格率の平均値であって、税理士試験をひとまとめにした合格率ではないので、頭に置いておくように。
無駄が多い勉強法で挑んで、回り道をいくというのはめちゃくちゃもったいないことであります。是非とも能率的な進め方で短い年数で合格を成し遂げ、税理士の資格をとりましょう。
当然税理士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、大変ハードルが高いのですが、独学で挑戦しようと思っている受験者は、まずもって財務諸表論等の会計科目を学ぶことからし始めるようにするといいでしょう。

各々の教科の合格者の合格率は、概ね10%くらいと、1教科1教科ともに難易度レベルが高い税理士試験は、科目ごとの合格システムをとっているんで、お仕事しながら合格できる、資格といえるでしょう。
難易度の高い「理論暗記」を第一に、税理士試験の勉強法のコツプラス頭脳訓練、速聴・速読法ということ等についても考察!その他にも上手い暗記のコツだとか、試験勉強に、有益な多様なツールを皆さんに提案していきます。
現実的にレッスンを受講できるスクールもカリキュラム内容についても種々ございます。であることから、多々の税理士対象の講座の中で、働いている人でも両立して自分のペースで学ぶことが可能な、通信講座アリの専門学校の比較をしました。
実際に「くらしの法律家」として、様々な問題の解決などでサポートする役目を果たす税理士の受験を申し込む時に、過去の学歴等は必要有りません。基本的にどんな方でもチャレンジ可能なので、いくつもある通信教育の資格講座の中でも、老若男女問わず広く注目されているポピュラーな資格でございます。
なるたけリスクを避ける、リスクを冒さないで無難に、入念に用心してといった考えで、税理士試験を受験する際、税理士を対象とする専門の学校に通うようにした方が不安が減りますが、けれども独学を選んでも支障はないでしょう。

私自身税理士試験の勉強を進める中では、集中力が長く続かなかったり、同じ精神状態を保つことが難しかったりといった不利な点も結構あったわけですけど、結果的には通信講座を行って、良い結果を得られたといったように考えております。
実際に税理士試験におきましては、年齢や性別、これまでの学歴などの受験資格は設けていないので、どなたであろうとも受験可能でございます。例え法律に関しての知識や経験が一切ない素人だとしても、しっかりとした受験対策で臨めば、合格できてしまいます。
どんな問題にも「法律をモノサシに物の捉え方が出来る人」かそうでないのかをまるで問われるような、すこぶる難易度の高めの資格試験に変わってきていますのが、今時の税理士試験の実際の様子と受け止めています。
試験を受ける前に会計事務所やまた税理士事務所に就職し、いろんな経験を積みスキルを磨きながら、確実にしっかり学ぶとの考えの人なら、あえて言うならば通信講座が1番ベストといえます。
ずっと前から税理士試験に関しましては、高難易度とよく言われる、国家資格として挙げられます。このHPでは、目標の税理士試験に一発合格するために把握しておくべき勉強法等を、私自身の合格実現までのリアルな実体験をベースに様々記載していくつもりです。

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