13年の経験を持つ税理士が教える飛躍的にキャリアアップするための報発信基地ブログ

13年の経験を持つ税理士が受験に関する情報から独立、開業、勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログです!

税理士|もし日商簿記検定試験1〜2級を独学スタイルで…。

2017-07-11 06:10:03 | 日記

もし日商簿記検定試験1〜2級を独学スタイルで、合格を勝ち取った受験者なら、税理士試験での試験科目の簿記論及び財務諸表論の2種の教科に関しては、完全に独学にて試験に合格するのも、なしえない事柄ではないといえるかもしれません。
プラスとなる面ばかりの、税理士の資格学校に足を運ぶ効果が期待できる勉強法ですが、現実的に数十万円を超えるそこそこの代金が要求されますので、どなたでも通えるわけじゃないというのが本音です。
事実法科大学院卒でも、不合格判定になることがあるわけですので、本質を突いた効率のいい勉強法をじっくり考えトライしなければ、税理士試験に合格をするのは容易なことではございません。
普通通信教育は、税理士試験1本に焦点を合わせた方策を全て網羅した、税理士資格専用のテキストやDVD教材が揃っているので、完全独学よりも学び方がキャッチしやすくて、学習がしやすいと考えます。
前々から、法律知識無しのステージから取り掛かって、税理士試験合格に要する勉学に対しての累計時間は、「3000時間程度」と伝えられています。現実的に見ても、ストレートで合格した人たちの受験勉強時間は、平均して3000時間強のようです。

ベテラン講師達と直に触れ合うことが可能な学校へ通うメリット部分に関しては、良いと思うのですが、長期間積極性さえ持ち続けられれば、税理士専門の通信教育で講座を受けることで、望んでいる実力を育むことができるのではないでしょうか。
現実的に専門知識が要求される法律関係の内容で、難易度が相当高いですが、元々税理士試験では、受験者は一回の試験で5教科合格しなくてもいい科目合格制度を取り入れているから、1つの科目ごとに1年1教科で5年にわたり合格するスタイルでも、認められている試験なのであります。
平成18年度以降、税理士試験システムに関しては、色々改正が実行されました。それまでと違い法令科目が、大きく重視されるようになりまして、筆記試験では多肢択一式問題ですとか、記述方式の試験問題といった新たな傾向の問題もお目見えしました。
このWEBサイト上では、税理士専用の通信教育(通信講座)を、正当に選べますように、ニュートラルな見方でジャッジできる役に立つデータをお届けいたします。それらを基に、後はあなたの判断で決定してください。
最初から会計事務所だとか税理士事務所に入り、現場で実戦経験を増やしながら、長期間かけて勉強を行うといった人の場合は、通信講座の学習方法が適当と思われます。

通常5科目合格を叶えるまでに、数年を必要とする税理士受験においては、学習を継続することが出来る環境が存在するかしないかといったことが、重要なポイントになり、通信教育での勉強法を選ぶ場合は、大いにその点が関与してきます。
学習のための時間が連日存分に持てる人は、ベーシックな勉強法により、税理士試験で合格を目論むことも可能ですが、常日頃会社など多忙を極めている人にとりましては、最善な方策とは言えないと思います。
税理士試験につきましては、事実上記述式の問題だけしか用意されていないと、思っても問題ないでしょう。どうしてかというと、口述形式の試験は、よほどでないと不合格とはなり得ない試験となっているためです。
法令の知識を大学で勉強していなくても、同時に現場経験が全く無い場合でも税理士資格取得は可能ですけども、だからこそ完全に独学であるケースは、長時間の勉強をこなすということも絶対に大事。ちなみに私も一から独学にて合格を得たので、そのことを思い知らされています。
大抵全ての科目の平均合格率の値は、おおよそ10〜12%で、様々にある他の難易度の高い資格よりも、合格率が高めに見えるかと思われますが、それに関しては各試験科目の合格率の平均値であって、税理士試験それ自体の合格率ではないんで、頭の片隅に置いておいてください。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 税理士|最近税理士の通信講... | トップ | 税理士|これまで法律の知識... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL