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税理士|国家資格の内でもナンバー10に入る難易度となっている税理士試験に関しては…。

2017-07-17 21:50:02 | 日記

消費税法の中身は、税理士試験科目内では、そんなに難易度は高めではあらず、最低限知っておくべき簿記の知識をちゃんと持ち合わせておくことで、割合簡単に、合格ラインに達するといったことが可能となります。
現実的に30万円以上〜、あるいは50万円以上の金額の、税理士受験用の通信講座といったのも特別ではありません。その場合受講のスパンも、一年を越す長期スケジュールのコースとなっている場合が、よくあるものです。
実はDVD及び、テキストを用いての学習方法に、多少不安感を持っているわけですが、事実上通信講座を受けて、税理士の難関資格を取った先駆者も大勢いますし、完全に独学するよりは、良いのではないかと思っております。
わずかな時間を上手く活用して、効率的に学習を行えますから、会社へ行きながらや家の用事などと両立しての税理士資格の取得を目指そうと思っている方たちには、通信での教育(通信講座)を受けることは、実に都合がいいものです。
たった一人で独学にて税理士試験合格を叶えるためには、己でベストな自己勉強法を試行錯誤して発見しなければいけないものです。そういったケースに、著しく好ましいやり方は、合格者の方が実行していた勉強法とそのまんま同じようにすること。

前々から、法律の知識無しの状況から始めて、税理士試験合格に確保すべき試験勉強時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際的に一発合格者達の試験勉強にかける時間は、約3000時間くらいとなります。
合格率3%くらいしかない難関の、税理士試験に合格するつもりなら、全て独学での試験勉強だけでは、困難な場合が沢山ありまして、学校に通うかまたは、通信講座を受講して学習するのが大半でしょう。
実際に日商簿記資格1級や2級を完全に独学にて、合格できた実力の持ち主であったら、税理士試験の必須科目の簿記論やまた財務諸表論の2教科については、完全に独学にて合格を叶えるのも、難易度が高いことではないと思われます。
国家資格の内でもナンバー10に入る難易度となっている税理士試験に関しては、憲法はじめ11の科目の法律から数多くの設問があるので、合格に至るまでには、長きにわたる勉強時間の確保が必ずいります。
一般的に税理士試験は、厳密な受験条件などなく、職歴・学歴は限定されておりません。であるからして、これまで、法律につきましての学習を全然やったことがないといった人であっても、頭の良い大学を出ていない場合でも、税理士の資格取得はできます。

平成18年の法令変更により、税理士試験システムに関しては、大幅に訂正されました。今は法令科目が、問題の半数以上を占めるようになり、選択式問題及び、40字記述式の問題というような今までには見られなかった新傾向問題も出されるようになっております。
実際合格率が全体の内の7%だと言われると、税理士の資格試験の中身は著しく難易度が高くって狭き門のように思ってしまいますが、基準点の最低60%以上の問題に正解できたら、合格するということは決定となるのです。
実際全科目における標準の合格率については、大体10〜12%位で、様々にある他の難易度の高い資格よりも、合格率が若干高いように思ってしまうかもしれませんが、これにつきましては各受験科目の合格率の平均値であって、税理士試験自身の合格率ではないんで、頭の片隅に置いておいてください。
そもそも税理士試験とは、決して簡単なものではないです。合格者の合格率は、大体10%ほどです。けれども、一度きりの試験でクリアするのではなし、数年にわたり合格しようとするのであれば、言うほど実現困難なものではないのです。
押しなべて、税理士試験に誰にも頼らずに自分の力で独学で合格を得るのは、とても難しいということを知っておきましょう。例年の合格率が1割以上になることがみられない現実からみても、ダイレクトに思い至ることです。

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