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司法書士|合格率のパーセンテージが毎年7%位と聞くと…。

2017-06-10 20:00:07 | 日記

司法書士試験に関しましては、年齢であったり性別・学歴などの条件は全く無く、年齢に関係なく受験してもオッケーとなっています。もし法律関係の見聞が無いというような方でも、キッチリ受験勉強を実行することで、合格も夢ではありません!
一般的に従来から、法律知識ゼロの次元から取り組み出し、司法書士試験合格に欠かせない勉強の総時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際的にストレート合格者の勉強合計時間は、平均して3000時間強のようです。
要するに独学にて実施しても、正しく、司法書士の仕事について身に付けることができるのなら、合格ゲットも実現可能です。だけど、それにはよほどの、何ヶ月も取り組むことが絶対に必要となります。
合格率のパーセンテージが毎年7%位と聞くと、司法書士の国家資格試験は非常に難易度が厳しくって大変そうですけれど、基準点の最低60%以上の問題が合えば、合格するということは間違いないといえます。
実際に合格率のパーセンテージは、司法書士資格取得の難易度の現状を把握できる目安のひとつになりますが、ここ何年かは、この数値がかなり低下気味であって、大勢の受験生達に注目されています。

国内においても上位に入っている位の難易度である司法書士試験については、憲法はじめ11の科目の法律から多くの設問があるので、合格を目指すには、1年近くの学習量が必ずいります。
現在数多くの方々が、司法書士の試験合格体験談を、様々に探し求めてチェックしている要因は、きっと、どういう勉強法が自分自身に合っているのか、思い迷っているからでしょう。
全て独学で司法書士試験で合格を実現するといったときには、自分なりに最適な勉強法を発見する必要があります。そんな時に、一等いい手立ては、合格した方々が試みていた勉強法のスタイルをそっくり真似することであります。
昔は合格率10%以上の台にて安定していた司法書士試験も、今現在、一桁の割合におさまっています。合格率が一桁でありますと、難易度トップクラスの国家資格であるとして、考えてもいいでしょう。
一言で言うと合格最低点の「足切り点」という仕組みが、司法書士試験にはあるんです。つまりは、「規準点に到達していないと、不合格判定になります」という水準点があらかじめあるのです。

メリットが多くあげられる、司法書士の予備校通学での質の高い勉強法ですけど、現実十万を超える結構な投資が掛かりますので、受験する人が全員入学できるものじゃないのも事実です。
あの法科大学院卒でも、合格できないことが見られるほどなので、適正な効果的な勉強法を色々考えてチャレンジしなければ、司法書士試験で合格を勝ち取るのは厳しいでしょう。
従前に日商簿記2級や1級レベルをたった一人の力で独学で、合格を勝ち取った受験者なら、司法書士試験にて簿記論かつ財務諸表論の2つの科目のみは、同じく完全独学で合格を目指すといったことも、ありえないことではないと思われます。
基本司法書士試験におきましては、狭き門とされております、国家資格の中の1業種です。ここでは、目的とする司法書士試験に必ず合格するための能率的な勉強法等を、運営者自信の合格に至るまでの実体験をもとにして公表します。
実際全科目における平均合格率の値は、約10〜12%であって、色々あるほかの高難度の資格より、いくらか合格率が高く見えますが、それに関しましては科目別の合格率の平均値であって、司法書士試験をひとまとめにした合格率ではないのです。

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