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司法書士|今の司法書士試験に関しては…。

2017-06-28 17:20:03 | 日記

一般的に、司法書士資格につきましては、オール独学で合格を得ようとする人があまりいないということもあり、別の法律系試験と照らし合わせると、市販テキストの種類も満足のいくほど、ございません。
難易度が厳しい試験に関係無しに、個々の科目ごと1回1回別に受験することが可能であるから、それ故司法書士試験は、いつも5万以上もの人が受験を申込する、受かりにくい試験となってます。
世間的に司法書士の資格取得は、国の法律資格試験の高い壁でありながらも、いろんな歳の方達に注目されており、そして晴れて合格した先には、自分自身のオフィスを作って、営業をスタートすることも出来てしまう法律系認定試験といわれています。
法律で平成18年より、司法書士試験に関しましては、グンと改正が実行されました。以前よりも憲法や民法等の法令科目が、主要となり、多肢択一の問題であったり、論述式問題のような思考力が求められる新しい傾向の問題というのも出されるようになっております。
基本的に消費税法に関しては、司法書士試験の主要科目の中では、あまり難しい難易度ではなく、簿記についての基本的な知識をちゃんと持ち合わせておくことで、比較的結構イージーに、合格を勝ち取ることが実現可能でしょう。

昔から司法書士試験においては、高難易度とよく言われる、国家資格の1つでございます。ここにおいては、夢の司法書士試験に確実に合格するための能率的な勉強法等を、私の合格に至るまでのリアルな実体験をベースに詳細に書きます。
そもそも科目合格制が設けられているため、司法書士試験は、多忙な社会人受験者も受験にトライしやくなっておりますが、同時に受験生活の期間が長くなることが傾向として起こりがちです。なので、先人の方々のやってきた勉強法を手本にすることを提案します。
基本的に司法書士試験につきましては、年も性別ともに受験の資格なんか無く、職歴・学歴は全く不問です。その為、それまで、法律についての勉強を何にもしたことがないような素人であろうとも、知名度が高い大学卒でなくとも、司法書士の資格をとることは可能でございます。
オールラウンドで活かせるテキストブックにすら掲載されていない、学識が必要とされる問題につきましては、直ちに断念すると良いかと思います。割り切る姿勢も、難易度高の司法書士試験に挑戦するには、重要といえます。
実際初めから法律の知識になんて一度も触れたことなど無いのに、ごく短期の学習時間で司法書士試験に合格されるような猛者もおります。彼らの過半数以上に見受けられる共通部分は、自分自身に相応しい「質の高い勉強法」を選択できたということでしょう。

今の司法書士試験に関しては、実際は筆記試験しか無いものであると、捉えていいでしょう。その理由は、面談での口述試験については、ほとんどの場合不合格扱いにならない簡単な試験だからです。
実際司法書士の役回りをつとめるくらしの中の法律家として、社会貢献が期待されております司法書士におきましては、社会的ステータスが高い職業資格です。だからこそ、試験の難易度の状況もとっても厳しいものであります。
仕事をしながら、司法書士になることを目標としているような人達も中にはいらっしゃるかと存じますので、あなた自身の取り組めることを空いた時間に毎日絶えずこなしていく行動が、司法書士試験にて合格を獲得するための1番近道になるといえるでしょう。
出来れば万が一に備える、安全性を重視、念には念を入れてという目的で、司法書士試験を受ける場合に、専門予備校に通うようにした方が効率的ですが、それは必ずしもではなく独学を選択する考えも支障はないでしょう。
実際講師たちと直に触れ合うことが可能なスクール通学でのメリットは、惹き付けられるものがありますが、同じ精神状態さえずっとキープすることができるようなら、司法書士資格取得通信教育で学習を行うことにより、望んでいるレベルアップができるのではないでしょうか。

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