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司法書士|一般的に高い専門性を持つ法令の中身で…。

2017-07-16 15:20:05 | 日記

司法書士試験の試験に於いては、1つの科目につき120分しか試験時間がございません。そういった中にて、合格域に入る点数を取らないといけませんから、至極当然ですけれどスピード力は絶対に必要です。
現今の司法書士試験については、事実上筆記試験しか用意されていないと、考えていいです。何故かといいますと、面接官との口述試験は、よっぽどの事が無い限りまず落ちることは無いような簡単な程度の試験だからであります。
数年前までは合格率の値が10%位が一般的だった司法書士試験でありましたが、現在、10パーセント以下にて停滞しております。合格率が一桁ならば、難易度レベル高の国家資格として、考えられます。
エキスパート講師陣と直に触れ合うことが可能なスクール通学でのメリットは、とても魅力的でございますが、安定した気持ちをキープできたら、司法書士資格の通信教育で勉強をすることによって、満足のいく実力を磨くことが出来るはず。
一般的に高い専門性を持つ法令の中身で、難易度高ですが、されど司法書士試験では、便利な一部科目合格制を設定しておりますので、1教科ずつ一年に一度5年かけて合格を得ていく方法も、結構な国家試験なのです。

司法書士試験制度の内容の手直しにおいて、昔からよく見られた時の運の賭博的な面が取り払われ、純粋に実力を持っているのかということを品定めされる資格試験へと、今日の司法書士試験は根本から変わりました。
おそらく9月ぐらいより、次年度の司法書士試験対象に下準備しはじめる受験者も、多くいらっしゃるのでは。丸1年近く長期間続く受験の勉強では、ご自分に最適な勉強法を知るとした努力も重要です。
一昔前までは司法書士試験については、相対してとりやすい資格と周知されていましたが、今日においてはグンとハードルが高くなっていて、他の資格よりも合格することが難しい資格でございます。
誰にも頼らず独学での司法書士を狙う勉強法を選択する際に、とりわけ問題として出やすいことは、勉強に取り組んでいる途中に理解できない箇所が見つかった状況で、周りに頼れる人がいないことでございます。
基本的に科目合格制度とされる、司法書士試験の資格の取得は、同じタイミングに1度に、5種の科目を受験することは義務付けられていなくて、時期をずらして1教科ごと受験してもOK。1度合格できた科目は、将来司法書士になることができるまで合格として継続されます。

試験を受ける前に会計事務所やまた司法書士事務所にて、現場で実戦経験を重ねていきながら、ちょっとずつ学習をしていくという考えを持つ受験生は、あえて言うならば通信講座がマッチしていると判断します。
事実、司法書士試験は、ハイレベルな国家資格試験となっているんで、勉強法をしっかり学べる専門スクールに通学するようにした方が、確かではないでしょうか。しかし、独学で臨んだとしても人により、その方法が合っていれば合格への道が近いというような実例もよくあります。
最近司法書士の通信講座にて、特にお勧めの資格取得ツールは、LEC(Legal Education Center) でございます。用いる教科書に関しましては、司法書士受験生間にて、最良の教科書として定評を得ております。
資格を獲得して、これから「自身の力で前に進みたい」とのような積極果敢なやる気がある方であるなら、どれほど司法書士の難易度レベルがめちゃくちゃ高めでも、その荒波もきっと超えることができるハズ。
実際に通信教育講座ですと、司法書士試験1本に焦点を合わせた方策を完全にとりまとめた、試験専用の教材(テキスト・DVDなど)があるため、独学でやるよりも学習のスタイルがマスターしやすく、勉強が順調に進むかと思われます。

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