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司法書士|もともと科目合格制をとっておりますため…。

2017-06-16 21:00:07 | 日記

街の法律屋さんとして、不動産や会社の登記手続きなどの専門家として活躍する司法書士を受験する際、前提条件や資格は不問とされております。誰であっても挑戦することができるため、通信教育の講座内でも、年齢や性別を問わず幅広い層に関心が向けられている法律資格でございます。
司法書士資格取得試験をパスするには、適切な勉強法で臨むのが、とっても肝要です。当サイトにおきましては、司法書士試験の受験日程はじめ密度の濃い教本のチョイスの仕方など、受験者にとりまして価値ある多様な情報をアップしております。
勉強時間が毎日不足なくあるという方は、標準的な勉強法でやれば、司法書士試験の合格も望めますが、毎日何やかやとスケジュールに追われているような方には、適正な手立てとは断言できません。
受講料が30万円以上かかる、コースによっては合計50万円以上する、司法書士を対象としている通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。その場合受講のスパンも、1年以上継続の長い月日の講座コースを設けられていることが、しばしば見られます。
実際に現場において法人税法は、ビジネスを行うというケースにおいて、必須の基本の知識です。そうはいえども、内容のボリュームが膨大であるため、しばしば司法書士試験の最難関とされています。

昔より、法律知識がゼロの段階から取り組み始めて、司法書士試験合格に確保すべき受験勉強時間は、「3000時間前後」と言われております。事実、初回で合格を叶えた受験者の勉強時間数は、ズレが無く3000時間ほどと言われています。
無駄が多い勉強法で取り組み、労力掛けて寄り道することほど、もったいないことはないでしょう。是非とも手際の良いアプローチで短期集中で合格を見事果たして、司法書士資格を取得しましょう。
先に法律知識ゼロにも関わらず、短期間で司法書士試験に晴れて合格される人もおります。この人たちに共通している要素は、例外なく自分にフィットした「効率的な勉強法」を確立したことです。
基本司法書士試験におきましては、年齢・性別といった受験の資格は設けられていなくて、これまでの学歴は指定はないものです。その為、それまで、法律についての勉強を一度もやったことが無いようでも、知名度のあるような大学を卒業していないという方でも、司法書士の資格をとることはできます。
法律系資格の中で、高度な知識や経験を必要とする仕事を行う、司法書士かつ司法書士なんですけれど、難易度を見ると司法書士の方がハードルが高く、さらに業務の中身にも、随分各々異なっております。

実際にいつも、2万〜3万人前後の人が受験し、そのうちの600人から900人程度しか、合格判定を得ることが出来ません。こうした現状を見るだけでも、司法書士試験の難易度の高さがわかるでしょう。
ここ何年かいつも、司法書士試験に合格した人の合格率は、おおよそ2〜3%位であります。長時間勉強することが求められるトータルの学習時間とのバランスで考えますと、司法書士の国家試験がどれだけ高い難度であるかイメージすることができるのではないでしょうか。
もともと科目合格制をとっておりますため、司法書士試験においては、働いている社会人の人達も受験しやすくなっていますが、その代わり受験生活にかかる期間が長期になる印象があります。今までの諸先輩方の勉強法というのを覗いてみることも大切です。
国家資格を取得して、そのうち「自身の力で活路を開きたい」というような攻めの野望を持っている方なら、実際司法書士の難易度が超高いものでも、その試練もきっと超えることができるハズ。
近い将来受験勉強に着手する方にとっては、「司法書士試験については、どの程度の勉強時間をとったならば合格が実現出来るんだろうか?」というデータは、やはり把握しておきたいかと思います。

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