国家資格である会計士試験。学生でも社会人でも合格するために必要なノウハウを東京出身の私がぎっちり詰め込んでお伝えします!

時間がない社会人だった私が、働きながらでも最短で公認会計士試験に合格したマル秘合格ノウハウ!

公認会計士|全部の教科の平均での合格率は…。

2017-05-15 13:00:10 | 日記

国家資格専門学校の公認会計士講座を受講したいけれども、すぐ近くには学校がどこにもない、仕事が多忙、家の用事などで学校に行く時間がないなんていった方向けに、個々のスクールでは、自宅にいながら勉強できる通信講座を設けています。
ずっと前から公認会計士試験に関しましては、難関であるというように周知されている、ステイタスある国家資格の1つ。当サイトでは、狙う公認会計士試験に晴れて合格するためにマスターしておきたい勉強法などを、当サイトの管理人自らの合格ゲットの体験話をまとめて様々記載していくつもりです。
今まで法律の知識を全く持っていないのに、短期の間で公認会計士試験に晴れて合格される猛者もおります。彼らの大半に同様に共通している点は、自身にピッタリの「確実な勉強法」を取捨選択するということが出来た点であります。
訓練問題によってよく理解し基礎を築いた後、具体的な学習問題へと変えていく、確立された勉強法で進めていくのが、公認会計士試験での簿記論の教科については、実に役に立つようです。
原則的に独学で勉強して、合格を目指すのは、できないことではありません。とは言っても、事実公認会計士に関しては10人受けたとして、誰も合格できない間口の狭い試験とされております。合格をするためには、確実な勉強スタイル・術をマスターするべきです。

通学授業プラス通信講座の2タイプのコースを組み合わせて受講可能な、「資格の大原」の専門学校におきましては、クオリティの高い学習材と、かつ資格取得指導スペシャリストの講師陣で、公認会計士合格者の全体数の50%の成果を出す高い功績を残しています。
なるべくリスクヘッジ、安全な道を選ぶ、念には念を入れてといった考えで、公認会計士試験に挑戦する折に、プロ教師陣が揃う学校に行って勉強した方がベターですけれども、独学で貫くことを選択肢の中に入れたとしても支障はないでしょう。
実際合格の結果が得られなかった時の、学習する合計時間数のリスキーな点を考えると、公認会計士資格の取得試験に関してはスクールの通信講座、他には直に専門学校を選択すると言うのが、安全性アリと言えるでしょう。
日商簿記検定で1級または2級を完全独学で、合格を得たというツワモノであるならば、公認会計士試験での試験科目の簿記論や財務諸表論の2種の科目に対しては、ベースを理解しているため独学にて合格を狙おうとすることも、ハードルが高いわけではないでしょう。
全部の教科の平均での合格率は、およそ10〜12%くらいで、これ以外の難関資格と比べて、合格率が若干高いように見えますが、これについては各々の試験科目の合格率の平均値であって、公認会計士試験それ自体の合格率ではないんで、頭の片隅に置いておいてください。

生涯学習のユーキャンの公認会計士向けの講座は、毎年約20000名に利用されており、丸っきり学識が無い人の場合であれど、しっかり資格取得できる能力をベースから学ぶことができる、お勧めの通信講座でございます。
事実、公認会計士を狙うという場合では、学校にも通わず独学スタイルで合格を得ようとする人が少数ということが影響して、公認会計士以外の受験と比較してみると、市販の学習テキストもあんまり、つくられておりません。
実際に難易度がスゴク高い国家資格の試験に関係なく、1つの科目ごとに別にして受験することも認められておりますので、そんなわけで公認会計士試験におきましては、毎年毎年5万名以上が受験に取り組む、人気の試験なのでございます。
現実的に科目合格制という制度が採用されていることから、公認会計士試験は、お仕事をしている社会人も受験しやすいわけですが、その反面、受験学習にかける期間が長きにわたることが通例です。なので、先人の方々の勉強法の内容を手本にすることを提案します。
今多くの方々が、高難度の公認会計士のリアルな合格体験ブログ関係を、多々インターネット等で見ているワケというのは、ほとんどの場合、どういう取り組み方や勉強法が自分にとって最適であるのか、葛藤しているからでしょう。

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