13年の経験を持つ社労士が教える負け組から勝ち組になるための報発信基地ブログ

下積み5年独立8年計13年の経験を持つ社労士が教える独立開業そして勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

社会保険労務士|受験当日まで学習時間が連日存分に確保することができる受験生であれば…。

2017-06-15 13:50:02 | 日記

毎年合格率が約2・3%の険しい道の、社会保険労務士試験にて合格をするためには、独学で行う受験勉強だけでやるのは、スムーズに行かないことがとても多くて、専門のスクールに通うか、通信教育を活用して受験勉強をするというのが世間一般的でしょう。
繰り返し演習問題で基礎的な学習能力を養いベースを固めた後、実践的な総括問題・思考問題へとレベルアップしていく、王道的な勉強法を採用するのが、社会保険労務士試験での試験科目の簿記論にとっては、実に役に立つようです。
社会保険労務士試験に関しましては、年も性別ともに受験の資格なんか無く、学歴については条件が定められていません。そのため、過去に、法律に関係する専門の学習を全く行ったことがないようでも、名の知れた大学を卒業していないという方でも、社会保険労務士資格は取得可能であります。
正直DVDでの映像授業ですとか、テキストを用いての勉強のやり方に、ちょっとばかり気がかりを感じているのですが、本当に通信講座にて、社会保険労務士資格を取得した受験者もいるわけだし、よって1人独学で頑張るよりは、安心できるのではないかなと思っています。
一流の教師の方の授業をリアルタイムに受けられる専門スクール通学のプラスの面は、興味深いですけれども、常に攻めの気持ちさえ持ち続けられれば、社会保険労務士通信教育での勉強で、間違いなく実力を養っていくことが可能でしょう。

受講代金が少なくとも30万円以上、もしくは総額50万円以上である、社会保険労務士試験対策の通信講座なんぞも珍しいことではありません。それについては契約期間も、1年強の長期の教育コースになっていることが、結構普通です。
毎年総じて、社会保険労務士試験でのリアルな合格率は、およそ2〜3%ぐらいとなっています。必要なトータル勉強時間との相互の兼ね合いを見ると、社会保険労務士の資格取得試験がどれだけ狭き門か想像出来るでしょう。
合格にいたらず不合格だったときの、合計勉強時間のリスク加減を考慮すると、社会保険労務士資格取得の受験に関しましては専門学校が提供している通信講座、それか学校に行って授業を受講する通学講座を選定するのが、事無きを得るものではないかと思います。
当然専門のスクールに通わずとも独学で、合格を叶えるといったことは、無理ではありません。だけども、社会保険労務士の試験は10人トライしても、誰も合格できない超難易度の高い試験とされています。いざ突破するには、早期に正しい勉強の仕方・コツを確立する必要があります。
基本社会保険労務士は、全部独学だとしても合格することができる法律系国家資格のひとつです。目下、サラリーマン・OLなどの方が積極的にトライする資格としては期待ができますけれども、背中合わせでめちゃくちゃ高い難易度となっています。

現在、あるいはこれから、社会保険労務士の試験に誰にも頼らず独学で挑む方たちのために製作しました、社会保険労務士のための専門サイトとなっております。例えば合格を勝ち取る為のノウハウをはじめとする、先輩社会保険労務士からのアドバイス・仕事内容、やりがいがある事柄など毎日発信しています。
現実的に社会保険労務士試験は、高難易度の国家資格取得試験でありますため、勉強法をしっかり学べる専門スクールに入学した方が、確かではないでしょうか。とは言え、たった一人で独学で進めても、かなり効率アップが望めるというような実例もよくあります。
合格率の数字が僅か7%と聞きますと、社会保険労務士の資格試験の内容はかなり難易度が高そうに思えますが、絶対評価により到達度点数の最低でも60%以上の問題がバッチリ解けるようであれば、試験に合格することは100%間違いありません。
高い網羅性を誇っている学習書にさえ記されていない、知識が必要になる問題に関しましては、潔く諦める選択をしましょう。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度がめちゃくちゃ高い社会保険労務士試験にて合格を勝ち取るためには、大切な事柄であるんです。
受験当日まで学習時間が連日存分に確保することができる受験生であれば、ベーシックな勉強法により、社会保険労務士試験に合格する可能性が高いですが、会社勤めをしているなど制約される条件がある方にとっては、いいやり方ではないと断定できます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社会保険労務士|法律系資格... | トップ | 社会保険労務士|どの教本で... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL