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社会保険労務士|国家資格を取得して…。

2017-07-11 20:40:02 | 日記

一年の中でも9月〜、次に迎える年度の社会保険労務士試験に狙いを定めて調整しだす受験生も、多いでしょう。1年間ほどにわたるハードな受験勉強におきましては、ご自分に最適な勉強法を見つける独創性もとても重要とされます。
昔から社会保険労務士試験においては、壁が高いと認識されている、ステイタスある国家資格の1つ。ここでは、夢の社会保険労務士試験に確実に合格するために把握しておくべき勉強法等を、自分自身の合格までの道の経験を基本として書き記します。
今日び、専門スクールに通ってベテラン講師陣から直に教わっている方たちと、ほぼ差異が無い学習ができるようになっております。この点を現実のものとしますのが、現在社会保険労務士を対象にしている通信講座のメインの教材とされているDVDで解説を受けるタイプのものです。
一般的に全ての必須科目の標準の合格率については、10〜12%程度となっていて、様々にある他の難易度の高い資格よりも、高い合格率に捉えやすいですけど、これに関しましてはそれぞれの科目の合格率でして、社会保険労務士試験全部をひっくるめた合格率では、決してないのです。
スクールでの通学講座と通信講座をセットにして受けることが出来る、CMでも有名な「資格の大原」は、満足のいく指導書と、経験豊富な講師陣で、社会保険労務士試験の合格者の1/2を生み出す絶大な信頼&実績があります。

一般的に社会保険労務士試験の主要な特色に関しては、指標に基づき評価を行う試験法となっており、合格者の上限数をはじめから確定していため、結果として試験の問題の難易度の基準が、ダイレクトに合格率に現れます。
一般的に通信講座に申込すると、社会保険労務士だとしても社会保険労務士であれど、いずれも家にいながらもテキストのセット等を郵送していただけますため、各人の都合がいいときに、勉強を進めるということができるんです。
実際に国家試験の社会保険労務士試験の合格率の割合は、10%位と、難関試験とされている割には、合格率が高めとなっています。ただし、最初の一発で合格を可能にするのは、可能性がほぼゼロであると言われている様子です。
全部独学で通しているけど、時間の管理や且つまた勉強の方法についてなどに、ちょっぴり不安を感じてしまう等の際においては、社会保険労務士試験を対象としている通信講座を受講してみるのも、ひとつの良い方法なんではないかと思っています。
効率の悪い勉強法を実践して、自ら遠回りをしてしまうのは何の得にもなりません。何が何でも、効率的なスタイルで短期にて合格を手にして、社会保険労務士になろう。

常時何事にも「法律をベースに置いた思考でモノを考えられる者」であるかそうではないのかということを判断するような、めちゃくちゃ難易度の高めの資格試験にチェンジしてきたのが、今の社会保険労務士試験の事実といったように思われます。
国家資格を取得して、近い将来「自分自身の力で新たな道を切り開きたい」とした積極的な願いを持つ人であるなら、もしも社会保険労務士の試験の難易度が超高いものでも、その荒波も乗り越えられること間違いなしです。
メリットが多くあげられる、社会保険労務士スクール通学での効率イイ勉強法ですけれども、その分数十万円以上のそれ相当の料金が求められますから、全ての人が受講できるわけじゃないでしょう。
2006年度(平成18年)から、国家試験の社会保険労務士試験は、グンと変更が行われました。それまでと違い法令科目が、重んじられるようになりまして、多肢択一式の問題をはじめ、論述式問題のような今までには見られなかった新傾向問題も出されています。
現実的に社会保険労務士試験というのは、各科目120分間しか受験の時間がないです。つまりその限られている時間内にて、合格点数を取らないといけない為に、やっぱり問題解答のスピードは最低限必要であり合否に影響します。

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