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社会保険労務士|すなわち社会保険労務士試験については…。

2017-06-14 11:20:08 | 日記

今後社会保険労務士の資格をとろうと受験勉強をスタートする人達におきましては、「社会保険労務士試験に於いては、どれくらいの勉強時間をかけたら合格するのか?」という問いは、やっぱり事前に知っておきたいことでしょう。
高度な専門性を持った試験内容で、難易度が非常に高度となっておりますが、原則的に社会保険労務士試験については、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度を設けているので、各科目ずつ5年にわたって合格をしていっても、良いとされる試験となっております。
私自身社会保険労務士試験の勉強を進める中では、なかなか集中力が続かないとか、同じ精神状態を保つことが簡単ではなかったりというような短所も感じておりましたが、結果的には通信講座を選んで、資格をとることが出来たと思っています。
実際に試験の演習問題でより理解を高めて土台をつくってから、実践に基づく応用の問題へとステップアップしていく、フツーの勉強法で進めるのが、社会保険労務士試験の中における簿記論の教科については、実に役に立つようです。
一般的に簿記論は、覚えなければいけない量は沢山ございますけれども、全体的に計算形式の問題で組み立てられているため、社会保険労務士資格取得は国家資格の中では、比較的独学で挑戦したとしましても、身につけやすい専門科目となっています。

実際に、社会保険労務士試験にたった一人で独学で合格を狙うのは、容易なことではないという実状を把握しておくように。それについては合格率が毎年10%以上になることがみられない現実からみても、まざまざと想像できるはずであります。
国家資格試験の社会保険労務士試験の合格率については、大体10%ほどと、難関試験とされている割には、合格率が高めとなっています。だとしても、初めてのチャレンジで合格実現を果たすというのは、ほぼ完全に0%だと言っても過言ではありません。
あらゆる情報を集めているテキストであれど掲載が行われていない目にすることの無い、知識が必要になる問題に関しましては、直ちに降参するようにしましょう。つまりいざ割り切る行動も、難易度が高いレベルの社会保険労務士試験にあたっては、重要事項なのです。
他の会社と比べて負担額が少なく、対策範囲の的を絞り、総学習量を出来るだけ減らしたコース、優れたテキストブックなどが受けているフォーサイトの通信講座サービス。近ごろ社会保険労務士の資格をとる通信講座と言えばココがベスト、といわれているぐらい、人気が集まっております。
高い難易度の資格試験と知られている社会保険労務士試験については、全身全霊を注がなければ合格は絶対に不可能であります。なおかつ独学にて合格を目指そうとするなら、本気で取り組まなければいけません。ほんのちょっぴりでも役立つような情報サイトになったら嬉しいです。

社会保険労務士試験の注目すべき特質につきましては、成績そのものを評価する試験法となっており、合格者数の定員を取り決めていないので、つまるところ出された問題の難易度自体が、明確に合格率に関係することとなります。
すなわち社会保険労務士試験については、社会保険労務士の資格を取得するために必須の知識、またそれを現場で活かせる力量をちゃんと持っているかどうかを、ジャッジすることを目当てに、実施する難しい国家試験であります。
会社勤めをしながら資格取得の勉強をこなし、何とか3回の受験で社会保険労務士試験に合格した、小生の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、昨今の難易度は、相当上昇してきていると思います。
従来より毎年、2〜3万人の受験生が試験を受けて、ほんの600人〜多くて900人に限ってしか、合格が難しいです。その点に着目しましても、社会保険労務士試験の難易度の高さがわかるといえます。
そもそも社会保険労務士資格取得の際には、たった一人の力で独学にて合格を目指そうとする受験生が少ない状況であり、現状他の法律系資格と比べますと、市販のテキストブックも十分に、つくられておりません。

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