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社会保険労務士|どういった教科書を活用して学習に励むか以上に…。

2017-07-15 09:20:05 | 日記

直に学校で教わる通学講座と自宅で学ぶ通信講座のコースを組み合わせて受講できるカリキュラムがある、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、優良な教科書と、プラス実力のある講師陣で、社会保険労務士資格合格者の半分の人数を世に送り出す高い功績を残しています。
前から、法律の知識無しの状況からスタートして、社会保険労務士試験合格に要される総勉強時間は、「3000時間程度」と伝えられています。調べてみても、一発で合格を果たした人の勉強の累計時間は、約3000時間くらいとなります。
資格専門スクールの社会保険労務士用の講座を受講したいと思うのですが、近所に予備校がどこにもない、仕事が忙しく休みがとれない、スケジュールがつまっており学校に通う時間などないといった受験生のために、各スクール毎で、自分のペースで取り組める通信講座のサービスを用意しております。
合格率僅か2〜3%の難関の、社会保険労務士試験に合格するつもりなら、完全独学の受験勉強だけでやるのは、上手くいかない場合が大いにあり、専門学校に通うか、家で通信講座を受けて受験勉強をするというのが一般的といえます。
最初から独学のみで学習するほど、十分な自信は持っておりませんが、自身のコンディションに沿って学ぶようにしたいというような受験者に対しては、どちらかといえば社会保険労務士の通信講座を選択した方が、相応しい勉強法といえるのでは。

社会保険労務士対象の通信講座として、一際推奨されている学習講座は、LEC(Legal Education Center) でございます。扱うオリジナルテキストにつきましては、社会保険労務士の受験生の中で、著しく有用である教本として評判となっています。
受講料が30万円以上かかる、さらに時には50数万円も負担しなければいけない、社会保険労務士対象の通信講座も珍しくないものです。それについては契約期間も、1〜2年の長期スケジュールのスタイルであることが、結構普通です。
今の社会保険労務士につきましては、めちゃくちゃ難易度高の試験内容になっており、通信教育の会社・カリキュラム選びで、合格不合格の判定が決まってきてしまいます。とは言っても、色んな会社が軒を連ねておりどこを選択すると最も良いか、決めかねる受験生も多いと存じます。
つまり専門スクールに行かないでも完全に独学であろうと、適切に、社会保険労務士の役割についてマスターできるなら、資格取得は不可能なことではないです。でも、これにはよっぽど、長期間にわたるといったことが必要です。
不適切な勉強法で挑んで、ハードな道に行ってしまうといったことほど、無駄なことはないでしょう。必ずや能率的な方策によって短期間にて合格をゲットし、社会保険労務士になる夢を叶えましょう。

あらかじめ会計事務所ですとか社会保険労務士事務所に入社し、経験&実力を積むことと併せて、長期間かけて勉強していこうといった人の場合は、通信講座の選択が1番ベストといえます。
どういった教科書を活用して学習に励むか以上に、いかなる勉強法を採用して実行するのかということの方が、断然社会保険労務士試験で合格のためには大事であります。
合格者の合格率7%に満たないと、社会保険労務士試験は高い難易度を誇る試験となっています。ですけど、それを必要以上恐れないで大丈夫。努力を積み重ねれば、どんな人でも確実に合格を勝ち取ることが出来ます!
原則的に独学で勉強して、合格を勝ち取るのは、実行可能でしょう。そうはいっても、社会保険労務士の資格取得試験は10人受験して、合格者ゼロの場合もあります高難易度の国家試験。そこを勝ち抜くには、早い段階に適切な学習テクニックを会得することが求められます。
只今多くの皆様方が、社会保険労務士合格の実体験を綴った体験記などのものを、様々調べて目を通しているワケは、おそらく、どんな勉強法・進め方がご自分に対して合っているのか、思い悩んでいるからでしょう。

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