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社会保険労務士|通学式の講座と通信式での通信講座のコースを組み合わせて受けることが出来る…。

2017-07-13 17:40:02 | 日記

法律系の学部を専攻しておらずとも、ともに現場での経験をしたことが無くても社会保険労務士の仕事に就くことは可能なわけですが、その分やはり独学スタイルなら、かなりの勉強時間・量とも絶対に欠かせません。私自身も独学を貫いて試験に合格をしたんで、そのことを思い知らされています。
平成18年(2006年)度から、法律系資格の社会保険労務士試験は、新しく手直しがされました。それまでと違い法令科目が、主要となり、択一式の試験問題や、記述式の試験問題のような暗記だけでは解けない問題なんかも出されるようになっております。
各教科の合格率の比率につきましては、大方1割位と、それぞれの教科とも難易度のレベルが高い水準の社会保険労務士試験は、社会人も受験しやすい科目合格制度ですから、仕事しつつ合格を現実にすることが可能な、資格といえるでしょう。
実際社会保険労務士試験の大きな特徴を挙げると、設定された目安に基づいて評価を実施する試験法となっており、合格できる定員人数をあらかじめ設けておりませんため、一言で言うと出題された問題の難易度自体が、確実に合格率に表れてきます。
社会保険労務士の国家試験制度の変更にあたりまして、それまでの運・不運による博打的条件が削除されて、本当に技能の有無を見極められる実力第一の試験へと、社会保険労務士試験はリニューアルしたんです。

法令系の国家資格であって、専門知識が要求される業務を担う、社会保険労務士&社会保険労務士ですけれども、難易度については社会保険労務士の方が難関で、そしてまたその業務の中身にも、大幅にめいめい相違しているのです。
日中普通に働きながら、社会保険労務士になろうとする人も沢山おられるとお見受けしますので、いかに自分の取り掛かれることを日常的にちょびっとずつやり続けることが、社会保険労務士試験合格の確率を上げるといえるのかもしれません。
社会保険労務士試験においては、合格率が約6%とした結果が示されており、事務系資格カテゴリーでは、受かりづらい資格の一つとされています。しかし実際には、試験の全問題のうち少なくとも6割正解できたら、合格することが出来ます。
安めの価格設定、出題される範囲をピックアップし、学習する量を減らしたスケジュール、レベルが高い教科書などが好評の高合格率を誇るフォーサイト。今日社会保険労務士の通信講座をあげるならココでしょ!といわれているぐらい、高い好評を得ています。
実際社会保険労務士試験に関しては、詳しい受験の制約なんてなくって、学歴に関しては限定されておりません。今に至るまで、法律に関する詳しい勉強を行ったことがない場合でも、有名な学校を出ていないという場合であろうと、社会保険労務士の資格をとることはできます。

科目合格制をとっている、社会保険労務士試験に関しては、同時期に一斉に、5分野の科目を受験することは求められておらず、1つの科目ずつ数年かけて受験を実施してもいいシステムです。合格を果たした科目につきましては、将来社会保険労務士になることができるまで合格として継続されます。
実際に合格率が10%以下と、社会保険労務士試験は他の国家資格と比較して難易度が高度な難関の試験といえます。そうは言っても、それを必要以上恐れなくてもよいのです。地道に努力を積み重ね続けることにより、どなたであろうとしっかりと合格は切り開けます!
通学式の講座と通信式での通信講座のコースを組み合わせて受けることが出来る、長年の実績が名高い「資格の大原」は、GOODな教科書と、さらに頼れる教師たちで、社会保険労務士試験合格者の二分の一の数を生み出す名誉ある実績を誇っています。
昔は社会保険労務士試験の受験は、他の資格と比べて手に入れやすい資格と周知されていましたが、今日においては思い切り門戸が狭くなってきており、全力で取り組まないとなかなか合格を実現できないという資格とされております。
何から何まで盛り込んである学習書にさえ記載されていない、より深い知識が要求される問題に関しては、潔く断念すると良いかと思います。いさぎよく切り捨てるのも、高い難易度の社会保険労務士試験に挑むには、大事な点とされます。

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