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税理士|一頃においては合格率10%以上の台が一般的だった税理士試験でありましたが…。

2017-08-10 16:00:02 | 日記

仮に日商簿記検定試験1・2級をオール独学で、合格することが出来た方であるなら、税理士試験での簿記論、財務諸表論のこの2分野に限るなら、同じく完全独学で合格を可能にするのも、難易度が高いわけではないと思います。
現実的に税理士は、学校や通信教育を受講しないで独学で挑んでも合格を手にすることができる資格といえます。特に今、仕事を持っている方が前向きな姿勢で狙う資格としては見込みがあるものですが、残念ながらすこぶる難易度も高でございます。
お仕事をやりつつ資格をとるための勉強をして、どうにか3度の受験で税理士に合格できた、自分自身の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、ここ数年来における難易度は、明らかに高くなっていてさらに難関になってきているとした印象を持っています。
一般的に大多数の受験者は、しばしば見聞きする会社であるし確かだろうなんていうような、根も葉もないハッキリしない事由で、通信教育をセレクトしてしまいます。けれども、そのようなことで難関国家資格とされる税理士に、合格できるわけがありません。
事実過去に法律に関しての経験などないのにも関わらずに、短期学習で税理士試験合格を果たす人達も存在しております。合格者の皆さんに共通して見られるポイントは、己に合った「ベストな勉強法」を取捨選択するということが出来た点であります。

税理士試験の試験勉強を行う過程においては、なかなか集中力が続かないとか、やる気を持ち続けることが辛かったりというBADな要素も実体験で経ましたけれど、総合的に見たらこの通信講座で、資格を取得することが実現できたように思えます。
税理士を対象とする通信講座で、何より1番推奨されている学習講座は、LEC(Legal Education Center) でございます。活用するテキストセットについては、税理士の資格をとろうと志している受験生の中で、最も実用性優れたテキストブックとして注目されています。
一頃においては合格率10%以上の台が一般的だった税理士試験でありましたが、ここ数年は、10パーセント以下でずっと定着をみせております。合格率が一桁台である場合、難易度が高度な国家資格の1業種として、考えられます。
利点が様々に存在する、税理士専門予備校通学においての能率的な勉強法ですけど、トータルで数十万円というある程度の投資が必須なため、希望しても誰もが皆入学できるものではないと言えます。
目下皆様が、税理士合格の実体験を綴った体験記なんかを、あれこれ調べて目を通しているワケは、おそらく、どういった勉強法がご自分に対して効果的なのか、戸惑っているからではないですか。

税理士試験においては、合格率の数値が6%ほどとされていて、事務職系の資格の中においては、競争率の高い難関資格に入ります。とは言っても、全ての試験問題中60%正答であったなら、合格することが出来ます。
事業所の所得税に関する法人税法は、経営を行っていくにあたって、絶対欠かせないベースの知識でございます。しかしながら、覚えこむ量が多く存在するため、税理士試験の教科の中にてナンバーワンに厳しい関所などと言われているのです。
根本的に税理士試験の特徴を示しますと、設定された目安に基づいて評価を実施する試験とされているもので、合格人員数を最初から設けておりませんので、要するに試験全体の難易度の加減が、確実に合格率に現れます。
現実的に税理士資格につきましては、専門学校に行かないで独学で合格を獲得しようとする人がかなり少ないということもありまして、実は他の試験と比べてみますと、市販のテキストの種類もいうほど、売り出されておりません。
法律系国家資格の、専門的特性の業務を担う、税理士&税理士ですけれども、難易度を見比べると税理士の方が一段と壁が高くて、なおかつ執り行う業務の詳細にも、大分差異があります。

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