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税理士|不適切な勉強法で取り組み…。

2017-08-05 21:00:04 | 日記

学習する時間が日常的に沢山キープできる人は、通常の勉強法をやり続けることにより、税理士試験に合格できますが、年がら年中仕事・家事などスケジュールに追われているような方には、現実に合った手段ではございません。
一般的に税理士試験は、年齢はじめ性別に関する受験条件が無いため、これまでの学歴は一切関係ないものであります。なので、それまでに、法律に関する詳しい勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、立派な学校を卒業しておらずとも、税理士の資格をとることは可能でございます。
現実多くの方は、テレビCMなどが流れている有名な業者だからとか、何の根拠も見られないアバウトな理由を掲げて、安易に通信教育を選んでしまいます。だけれども、そのようなことで難易度が高い税理士に、合格することは難しいでしょう。
学校で法律を学んでいなくっても、これまでに一度も実務経験がなくとも税理士の国家資格はとれるものですが、当然その分独学スタイルなら、勉強時間も絶対に大事。己自身も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、身をもって思います。
実際1科目ごとに受験可能な科目合格制度となっておりますので、税理士試験は、働きながら資格取得を目指す受験生も受験にトライしやくなっておりますが、同時に受験学習にかける期間が長きにわたることが一般的です。これまでの先人の方の優れた勉強法を手本にすることを提案します。

実際に会計科目の簿記論は、暗記するべき総量は多いですが、全体的に計算する問題にて出されるため、税理士を目指すには他の国家資格よりも、比較的独学で行っても、身につけやすい教科内容といえます。
基本的に、税理士試験に独学の勉強法で合格を狙うのは、相当厳しいという事実をしっかり見定めておくようにしましょう。そのことについては今までの合格率の数値が10%を超えることのない事柄からも、疑う余地もなく推し量れるものであります。
実際にいつも、2万名〜3万名程度が受験を行い、その中からたったの600人〜900人だけしか、合格判定を得ることが出来ません。その一面を見るだけでも、税理士試験がどのくらい難易度が高いのかが分かるはず。
実際税理士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、本当にハイレベルなことであるわけですが、そんなハンデがあってもやりたいと望んでいる人は、まず先に会計分野の科目勉強から着手するとベターでしょう。
一口に言って合格するには「足切り点」とした門前払いのシステムが、税理士試験においてはあります。すなわち、「定められた点に届いていないと、落ちてしまいますよ」という規準点があらかじめあるのです。

現実国家資格の中でも、より難易度が高い税理士の業種ですが、しかしながら合格を切り開く過程が簡単ではなく辛いからこそ、資格をゲットした先々には人材の受け入れ先の多さや年収増、同時に高ステータスのポジションを得ることが出来る現実も近づきます。
大抵全ての科目の平均での合格率は、10〜12%ほどで推移し、別の難関資格以上に、合格率が若干高いように捉えやすいですけど、これにつきましては各受験科目の合格率ということであって、税理士試験そのものの合格率ではないので、頭に置いておくように。
不適切な勉強法で取り組み、労力掛けて寄り道するというのはめちゃくちゃもったいないことであります。確かで能率的な学習法で短期間合格を実現し、憧れの税理士になりましょう。
資格をとるため専門学校にて税理士の講座を受講したいけれど、近辺にそれらの専門学校が存在しない、仕事がとても忙しくて時間がとれない、学校に通う時間を割くことが難しいといった受験生のために、各学校では、手軽な通信講座を設けています。
難易度が高めの試験なわけですけれど、1教科ずつその時その時に受験する方法もアリのため、それも関係し税理士試験につきましては、1年に1度5万人以上の方たちが受験に挑む、人気が高い試験なんです。

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