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司法書士|前は司法書士試験の受験は…。

2017-06-18 12:10:04 | 日記

通常司法書士試験を独学で合格するのは、高難度でありますけれど、勉強の進め方を効率的にするとか、大切な情報・データを集めるようにすることで、短期で合格を勝ち取ることも、出来てしまうのです。
世間一般的に合格率の数字が毎年7%位と聞くと、司法書士の試験の程度はスゴク難易度が高く感じますが、評価基準に基づき全体のうちの60%以上の問題がバッチリ解けるようであれば、合格するということは決定となるのです。
もともと科目合格制だから、司法書士試験に関しましては、お仕事をしている社会人も受験しやすくなっていますが、その代わり受験勉強期間が長くなる嫌いがあります。今までの諸先輩方の適切な勉強法をお手本にするとよいでしょう。
司法書士試験の勉強をしている折には、集中力を保つことが困難だったり、常にモチベーションをキープすることが簡単ではなかったりというようなウィークポイントも存在しましたが、全体的には通信講座をし続けて、満足のいく結果が出たと心底思います。
通信教育である場合、司法書士試験に焦点をあてた打つ手を完璧に取り扱っている、司法書士向けの教材が揃えられておりますから、1人での独学よりも勉強の手順が把握しやすく、勉強が行いやすいといえます。

例年、大体2万名から3万名がチャレンジし、600〜900人程度しか、合格することができません。そうした現実に目を向けても、司法書士試験の難易度の様子がわかってしまいます。
前は司法書士試験の受験は、他と比較して手に入れやすい資格などと知られておりましたけど、つい最近においては思い切りハードルが高くなっていて、かなり合格することができないという資格の1つになっております。
一切独学で貫きたいのは理解できるけど、勉強にあてる時間の管理や試験勉強方法等に、リスクを感じるようなときには、司法書士試験向けの通信講座で勉強するというのも、ひとつのアプローチ方法だと思われます。
司法書士試験にて合格を得るためには、能率的な勉強法で進めるのが、とっても大切であります。当ホームページでは、司法書士試験の日程表をはじめとする専門の参考書の選び方など、受験者にとりまして価値ある情報各種をまとめてみました。
合格率の数字が3%強の超狭き門の、司法書士試験にて合格をするためには、一から独学での勉強だけで臨むのは、容易に事が運ばないようなケースが多くあり、専門学校に通うかもしくは、通信教育を受講して受験勉強に努めるのが大部分となっています。

簡潔に言うと独学で貫いても、キッチリ満遍なく、司法書士の担う働きにつきましてマスターできるなら、資格を取得することは難しいことではありません。と言っても、そうしようとするためには寝る間も惜しんで、長期間にわたることが必須です。
平成18年度以降、司法書士試験システムに関しては、多数改正が実行されました。以前よりも憲法や民法等の法令科目が、重要視され、マークシート方式の試験問題だとか、記述形式の問題といったようなはじめての問題も出されるようになっております。
司法書士試験においては、合格率が約6%と周知されておりますので、デスクワーク・事務系資格では、高難易の資格に入ります。ただし、全ての試験問題の中60%正答であったなら、間違いなく合格するのです。
仮に日商簿記検定試験1・2級を独学の学習で、合格を勝ち取った受験者なら、司法書士試験の必須教科の簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科のみは、ベースを理解しているため独学にて合格を得るというのも、なしえない事柄ではないといえるかもしれません。
昼間働きながらその合間に勉強を重ねて、何とか3回の受験で司法書士合格を獲得しました、己の経験を頭に浮かべてみても、近年の難易度は、スッゴク高難度になってきていると思っています。

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