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司法書士|世間一般的に司法書士試験は…。

2017-08-09 22:50:02 | 日記

基本的に科目合格制度とされる、司法書士試験につきましては、1度のうち、5種類の科目を受けることは必須ではなく、各々の科目に分けて受験することもOKとされています。先に合格をゲットした科目は、司法書士資格を獲得できるまで有効とされ失効にはなりません。
実際司法書士の業種は、わざわざ専門学校に通わず独学であっても合格を目指せる資格とされております。中でも只今、仕事をしている人がやる気を出して狙う資格としては望みが高いですが、背中合わせで難易度も著しくハイレベルです。
世間一般的に司法書士試験は、合格率の数値が6%ほどという風に言われていて、事務系国家資格のジャンルでは、高難易の資格に入っています。されど、出題問題のうち60%正答であったなら、必ずや合格が叶います。
司法書士向けの通信講座にて、特に推奨したいのは、LEC(レック)のコースです。使う学習書は、司法書士の資格をとろうと志している受験生の中で、特に良い学習書としてとても好評であります。
実際1科目ごとに受験可能な科目合格制度がとり入れられているが故に、司法書士試験は、会社勤めしている人等も受験しやすくなっていますが、その代わり受験勉強生活が長きにわたる風潮がしばしばみられます。よって先輩合格者方の勉強法というのを手本にするとよいのではないでしょうか。

少しでも時間を上手に使い、習得することが可能なため、毎日の仕事や家事等と並立して司法書士の資格をとろうと考えておられる人たちには、通信講座受講は、かなり都合がいいものです。
つい最近は司法書士試験の対応策用の、HPや、長年の経験を持つプロフェッショナルの司法書士が、受験生に対して勉強方法を記したメルマガ等を出していて、情報を使いこなす力に加えてモチベーションをより高めるにも有効なものといえます。
実際司法書士試験に関しては、1つの科目につき各120分しか試験の時間が与えられていないです。その中にて、合格水準の点を確実にとらねばならないので、無論迅速な回答は絶対に必要です。
基本的に通信教育は、教材の完成度が命といえます。今時はDVDはじめPCで見るオンライン配信のような映像での講座も増加していますが、それぞれの司法書士の資格取得スクールによって、指導方法は差異があります。
最初から会計事務所だとか司法書士事務所に入り、現場において実地経験を積みスキルを磨きながら、徐々に学習をしていくやり方を選ぶ人ならば、どちらかといって通信講座(通信教育)が1番ベストといえるでしょう。

仮に日商簿記検定試験1・2級を独学の学習で、合格された人だったら、司法書士試験の必須教科の簿記論や財務諸表論の2種の科目に関しては、ある程度慣れているから独学で合格を狙おうとすることも、難儀な事柄ではないといえるかもしれません。
司法書士試験につきましては、実際上は筆記試験(記述式問題)だけしか無いと、判断して問題ないです。なぜかというと、面接官との口述試験は、よっぽどの事が無い限りまず落ちることは無いような簡単な試験だからです。
大半の予備校や資格学校では、司法書士対象の通信教育が設けられております。そんな中には、どこにでも持ち運べるUSBメモリなどを用いて、今の時代において最新の通信教育サービスを展開している、資格学校や専門学校もいくつか存在しています。
簡潔に言うと独学で貫いても、余すことなく、司法書士全般に関しまして把握できましたら、合格を叶えるということは可能であります。とは言っても、それについては物凄い、長時間を費やすことが絶対に必要となります。
最近は、通学して受講している方たちと、特に開きがない勉強ができるようになっています。その事柄を現実に可能にしますのが、今となりましては司法書士試験対策の通信講座のメイン教材である講義が収録されたDVDです。

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