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司法書士|合格できず落ちたときの…。

2017-08-13 06:50:05 | 日記

事実授業料30数万円〜、もしくは50万を超える額の、司法書士資格取得の通信講座もよくあります。そして講座を受ける期間も、1年を上回る長期にわたるスタイルであることが、結構普通です。
実際9月時期から、次に迎える年度の司法書士試験に狙いを定めて準備をスタートするような人たちも、多いでしょう。1年程度やり続ける根気強さが必要とされる受験勉強の上では、あなた自身にマッチする勉強法で取り組むオリジナリティも必須といえます。
全般的に、司法書士試験に全て独学にて合格することは、相当厳しいという現実を確認しておきましょう。それにつきましては合格率がずっと10%超えしない現実からみても、目に見えて推し量れるものであります。
科目合格制となっている、司法書士試験の国家資格取得は、ひとたびで、5種の科目を受験することはしなくてよくって、1教科ずつ受験することもOKとされています。1度合格点をクリアした科目は、この後も司法書士となるまで合格は取り消されません。
原則的に科目合格制というシステムがとり入れられているが故に、司法書士試験は、仕事をしている人も受験に挑みやすいけれども、反対に受験勉強期間が長期にわたることが通例です。ぜひ過去の諸先輩方たちの勉強法の具体的手法を手本にすることを提案します。

あの法科大学院の卒業者であろうと関係なく、試験に不合格となることが見られるほどなので、核心を突いた最善の勉強法を色々考えて挑戦しなければ、司法書士の試験で合格を獲得するといったことはハードとなるでしょう。
簡単に言いますならば「足切り点」(足切り最低点)という受験制度が、司法書士試験にあり大きな特徴です。すなわち、「規準点に達していないとしたときは、不合格扱いになる」という規準点がはじめに設定されているのです。
司法試験と一緒の勉強法での進め方であると、一からの司法書士試験オンリーの受験生に比べ、勉強時間&勉強量がものすごくなりがち。それだけでなく見合う成果はあらわれず、コストと効果の関係がアンバランスです。
日本でもトップクラスにランクインする難易度である司法書士試験については、全11科目の法律の範囲より広く問題が出題されるので、合格しようとしているならば、長期的なスパンにおいての受験勉強が絶対に必要とされます。
合格できず落ちたときの、総勉強量&時間のリスクを思案しますと、司法書士の受験は学校が開催している通信講座、その他には学校に行って授業を受講する通学講座をチョイスするほうが、より固いだと思われます。

生涯学習のユーキャンの司法書士の試験対策講座は、毎年大体2万人以上が受けており、ちょっとも予備知識がない受験生だったとしても、辛抱強く資格が取得できる実力をベースから学ぶことができる、高精度な独自カリキュラムの通信講座なのです。
可能であればリスクを分散、リスクを冒さないで無難に、確実なものにするためにという意味で、司法書士試験に臨むにあたり、専門予備校に頼った方が確実ですが、完全独学を選択する考えも良いといえるでしょう。
全部独学での司法書士受験の勉強法の選択を行う場合、最も問題として立ちはだかるのは、勉強中に気になる点等が生まれてきた様なときに、教えてくれる人がいないことです。
お仕事をやりつつその合間に勉強を重ねて、ついに3度目のチャレンジで司法書士に合格することができた、当方の乗り越えてきた経験を見つめ直しても、ここ数年来における難易度レベルは、とても厳しくなってきているといえます。
毎回、司法書士試験の合格率の数値は、大体2〜3%程度でございます。勉強にあてる総時間数とのバランスを一考すると、司法書士の試験がどのくらい難関試験であるのか知ることが出来るのでは。

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