13年の経験を持つ司法書士が教える飛躍的にキャリアアップするためのノウハウのあれこれブログ

下積み5年独立8年合計13年の経験を持つ司法書士が教える独立開業勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

司法書士|従前に日商簿記2級や1級レベルを完全に独学にて…。

2017-07-08 09:50:03 | 日記

基本司法書士試験におきましては、各々の科目あたり120分しか受験する時間がありません。そういった中にて、より高い合格点を取らないといけませんから、やっぱり素早さは必須条件です。
従前に日商簿記2級や1級レベルを完全に独学にて、合格できた実力の持ち主であったら、司法書士試験での簿記論とか財務諸表論の2つの教科のみは、これらも両方独学で合格を叶えるのも、高難度なわけではないのかも。
ユーキャン主催の司法書士コースについては、毎年ざっと2万人ぐらいから利用登録されていて、ちょっとも知識を備えていない未経験の方でありましても、地道に資格が取得することができるコツや学習法を一からマスターすることが可能である、高品質の通信講座となっています。
近ごろは司法書士試験向けの、インターネットサイトや、プロの司法書士が、受験生向けにメールマガジン等の配信を実施しており、情報集め・読解力&モチベーションをアップするためにも使えると思われます。
税務の個別論点に取り掛かりましたら、関係性がある例題に可能なだけ取り組むようにし、数をこなして問題慣れしておくといったような勉強法を取り込むのも、司法書士試験の中での簿記論対策に関しましては著しく効果が期待できます。

中でも司法書士試験につきましては、メチャクチャ難関の法律系国家資格試験とされているので、まず専門の資格学校に入った方が、リスクを避けられます。さりとて、全部独学でしてもそれぞれの人によって、そのスタイルが最も効率的であるなんてこともあるものです。
私自身司法書士試験の勉強を進める中では、なかなか集中力が続かないとか、やる気を持ち続けることがしんどかったりと欠点も存在しましたが、総合的に見たら通信講座をセレクトして、合格への道が切り開けたと判断しています。
事実過去に法律の勉強をしたことなどないのに、短期間で司法書士試験に合格するという人達も存在しております。彼らの過半数以上に見られる共通点は、みんな自分にマッチした「効率の良い勉強法」をチョイスできたことといえるでしょう。
近ごろ司法書士の通信講座の中におきまして、一等イチオシなのは、高い合格実績を誇るLEC です。使っている学習書は、司法書士になろうと頑張っている受験生の中で、最も優れた手引きとしまして高く評価されております。
基本的に科目合格制システムでありますから、司法書士試験につきましては、働いている社会人の人達も受験にトライしやくなっておりますが、同時に受験勉強の期間が長めになることが一般的です。ですので、多くの先達の行ってきた勉強法にチャレンジすることも必要でしょう。

司法書士の国家試験の合格率のパーセンテージは、1〜2%位と言われています。今日び、日本にもアメリカ合衆国のロー・スクールをモデルとして法科大学院という教育の場ができ、全過程の学業を済ませれば、新司法試験を受験する資格を得ることが出来ます。
法律系の学校を出る必要性も、これまでに一度も実務経験がなくとも司法書士資格取得は可能ですけども、けれどその分独学で臨む場合は、かなりの勉強時間・量ともマストなことです。己自身も独学で行って合格を可能にしたから、身にしみています。
世間一般的に司法書士については、国家資格試験の難しい関所でありながらも、男女問わず・世代関係ナシで人気が高まっていますが、なお受験合格後には、スグに個人事務所等を作って、営業をスタートすることも実現できる法律系の専門資格試験なのです。
現実的に司法書士の資格をとる際は、一から独学で合格をしようとする受験者が僅かということも関係し、別の国家資格試験に比べると、役に立ちそうな市販の学習材も全くと言っていいほど、本屋さんに売っていません。
実際に試験の演習問題で理解を深め十分頭にいれベースを固めた後、具体的な学習問題へと変えていく、いわゆる王道の勉強法を実行するのが、いざ司法書士試験の必須科目である簿記論の為には、実に役に立つようです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 司法書士|かいつまんで言え... | トップ | 司法書士|今日この頃は司法... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL