13年の経験を持つ司法書士が教える飛躍的にキャリアアップするためのノウハウのあれこれブログ

下積み5年独立8年合計13年の経験を持つ司法書士が教える独立開業勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

司法書士|今日びの司法書士試験に関しましては…。

2017-06-22 15:10:02 | 日記

中でも9月初旬から、次に迎える年度の司法書士試験に狙いを定めて事に当たりはじめるとした人なども、沢山おられるのではないでしょうか。1年ぐらい続いていく試験の勉強では、ご本人に適当な勉強法を見つけ出すことも大事です。
基本的に科目合格制度とされる、司法書士試験については、ひとたびで、5分野の科目を受験する決まりは無く、1教科ずつ受験してもよい仕組みです。つまり合格を得た教科は、この後も司法書士となるまで合格として認められます。
今日びの司法書士試験に関しましては、基本筆記による試験だけしか存在していないというように、考えてもOKです。どうしてかと言えば、口頭での試験は、9割の確率で落ちるなんてことの無い形式的な試験だからです。
法律系の大学卒業の資格がないといけない必要も、ともに現場での経験をしたことが無くても司法書士にはなれるわけですが、とは言ってもやっぱり全て独学で行うならば、かなりの勉強時間・量とも絶対に必要です。自分自身も誰にも頼らず完全に独学で合格しましたため、思い知っています。
現実独学で行う司法書士受験の勉強法を選択する時に、とりわけ障害となることは、勉強を行っていて何か疑問事項があるといったケースで、周囲に質問できる相手がいないことであります。

いざ個別の論点をしだしたら、関係性がある例題になるべく挑み、とにかく問題に手慣れておくような勉強法を行うのも、司法書士試験の簿記論の科目対策には著しく効果が期待できます。
難易度が高めの国家資格の試験に関係なく、一つの教科毎にその度ごとに受験OKなことにより、そのため司法書士試験は、毎回5万人超を超える受験者が受験申込みする、ライバルが多い試験になっています。
実際に司法書士の代理の街の法律屋さんとして、活躍が求められている司法書士に関しては、威信を伴う法律系資格であります。ですから、その分試験の難易度の度合いにつきましてもスゴク高いものとなっています。
普通通信講座を選択する場合、司法書士だとか司法書士にしても、両方自宅まで教材各種を郵送していただけますため、本人で予定を立てて、習得することができるのです。
結論から述べると、現実的に独学で貫いても、正しく、司法書士の内容についてモノにするといったことができるんならば、資格を有することは可能となります。しかしながら、それについては物凄い、長い勉強時間を持つことが必須です。

合格者が少ないというように名高い司法書士試験の難易度の程度は、大変キツイ様子で、合格者の合格率もほんの3%前後と、法律系の国家資格の中においても、トップクラスのド級の難関試験なのです。
従前は司法書士試験の内容は、他より比較的手に入れやすい資格なんていうように言われておりましたが、今は大いに難易度がアップし、全力で取り組まないとなかなか合格することが困難であるという資格の一つになります。
最近は、直接予備校に行って受講しているといった受験者たちと、あまり開きがない勉強が実現されています。その点を現実のものとしますのが、今はもう司法書士資格取得の通信講座のオーソドックスな教材となったDVDであります。
法律で平成18年より、司法書士試験の中味につきましては、新しく改定がされました。それまでよりも法令科目が、多数出題されるようになり、多肢択一タイプの問題とか、記述形式の問題といったような新しい傾向の試験問題も登場しています。
最初から会計事務所だとか司法書士事務所勤めをして、本格的な経験を積んでいきながら、確実に頑張っていくという考えを持つ受験生は、通信講座の勉強法が適当と判断します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 司法書士|仕事を継続しなが... | トップ | 司法書士|現今の司法書士試... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL