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司法書士|毎年総じて…。

2017-07-17 14:20:04 | 日記

毎年司法書士資格の合格率は、1割ほどとされています。今日、法律専門研究の法科大学院というのが設けられ、そちらの教育課程を終了したら、新司法試験を受験する資格が入手できます。
実際司法書士試験の勉強については、集中力が持たなかったり、常時前向きなモチベーションを維持することが苦しいというようなBADな要素も見られたわけでありますが、総括的には通信講座を行って、良い結果につながったと心底思います。
原則的に科目合格制というシステムが採用されていることから、司法書士試験は、お仕事をしている社会人も受験にトライしやくなっておりますが、同時に受験に取り組む期間が長くなってしまうことが一般的です。これまでの先人の方のやってきた勉強法をお手本にすることをお勧めします。
先に法律知識が一切無いのに、僅かな期間で司法書士試験に合格できる受験生もいます。合格をした方々に共通している要素は、例外なく自分にフィットした「効率の良い勉強法」をチョイスできたことといえるでしょう。
毎年総じて、司法書士試験の事実上の合格率の数字は、一桁台で2〜3%くらいです。長時間勉強することが求められるトータルの学習時間との両者のバランスの様子に注目すると、司法書士の資格試験がどれほど難易度が高いか分かるでしょう。

数年前までは合格率の割合が10%台が普通だった司法書士試験でありましたけど、今現在、一桁の数値でずっと定着をみせております。合格率一桁の台というと、難易度が厳しい難関国家資格として、考えてもいいでしょう。
実際に「法的な視点で考える力が備わっている人」であるのかないかを判断するような、かなり難易度高の国家試験にチェンジしてきたのが、近年の司法書士試験の実際の様子ではないでしょうか。
講義を収録したDVDや、テキスト学習材での勉強に対して、少しだけ心配&不安があったりするのですけど、本当に通信講座にて、司法書士の資格取得を実現している人も沢山いますし、それ故独学スタイルよりは、合格への道が近いと思うようにしています。
一年の中でも9月〜、来年の司法書士試験に臨むために支度しはじめるような人たちも、いっぱいいらっしゃるでしょう。1年間ほど続いていく試験の勉強では、ご自身にフィットする勉強法を見つけ出すことも必須でございます。
一般的に良質な演習問題にて理解度を高めてしっかり基礎を固めた後、現実的な総括問題へと差し替えていく、いわゆる王道の勉強法でやるのが、司法書士試験においての簿記論科目に関しましては、まさに効果があるようです。

市民に身近な『まちの法律家』の存在として、不動産や会社の登記手続きなどの専門家として活躍する司法書士の受験において、必須資格や過去の学歴は不問です。どなたでもトライできますので、いくつもある通信教育の資格講座の中でも、性別・年齢関係なく広く注目されているランキング上位の資格であります。
世間一般的に司法書士に関しては、全て独学で行っても合格を可能とすることができる資格であります。中でも只今、サラリーマン・OLなどの方が発起して努力する資格としましては可能性が高いわけですが、隣りあわせで難易度もハイレベルとされています。
このHPは、プロの司法書士が、司法書士試験の効率の良い勉強法を教え、並びに多くの司法書士対象の通信講座の評判、利用者の感想等をリサーチし、解説を行っているサービスサイトです。
昼間働きながら並行して空いた時間に勉強をやり続け、ついに3回目のトライで司法書士合格を果たした、当方の実際の体験を顧みても、昨今の難易度レベルは、とてもアップしてきているように感じています。
元来通信教育(通信講座)は、教材の精度が全てを左右してしまいます。今時はDVDだったりオンライン動画配信などの映像系の学習教材も色々提供されていますが、司法書士の資格専門学校によって、教育カリキュラムは差異があります。

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