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司法書士|平成18年度に入ってから…。

2017-07-12 05:20:02 | 日記

司法書士資格に必須の簿記論は、理解するべき内容は実に多々ですが、百発百中で計算問題メインで出題が行われますから、司法書士は、比較して独学で臨んでも、学びやすい教科内容といえます。
現実的に司法書士試験は、レベルが高い国家試験というように言われておりますので、勉強法が確立出来ていない方は専門学校に入った方が、ベターです。ともあれ、一切合切独学だとしても受験生により、そのやり方がマッチしているならOKであるなどのケースもあるわけです。
法律系の学部を専攻しておらずとも、同時に現場経験が全く無い場合でも司法書士になることは可能ですが、けれどもそれだけ一切独学で取り組むという人なら、相当な学習量も絶対に必須でございます。自分自身も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、身にしみています。
実際司法書士試験に関しては、歳ですとか性別・学歴・職歴などという受験資格は設けていないので、どんなに若くても年を経ていても試験を受けることができるようになっています。それまで法律に関する詳しい知識が全然ない方であろうと、最適な試験対策をとったら、合格が狙えるといっても過言ではありません。
実際に日商簿記資格1級や2級を完全独学で、合格をゲットされた受験生ならば、司法書士試験の必須科目の簿記論、財務諸表論のこの2分野に限りましては、双方独学スタイルで合格を獲得するといったのも、困難なことではないのではないでしょうか。

大半の予備校や資格学校では、司法書士資格向けの通信教育が存在します。そうした中には、USBメモリなど活用しやすいツールを使って、流行の先端を行くNEWスタイルでの通信教育を実施している、資格スクールというのもあります。
プラスとなる面ばかりの、司法書士のスクールに通う上での効果が期待できる勉強法ですが、十万単位のある程度の受講料が掛かりますので、誰でもやれるものではないと言えます。
事実司法書士試験は、簡単な試験ではありません。合格率の平均は、概ね10%であります。とは言っても、一発試験ではなく、何年かにわたって合格しようとするのであれば、そんなにやれないことではないです。
当ホームページでは、司法書士資格の通信教育を、キッチリチョイスすることができますように、ニュートラルに評価できる情報を随時発信していきます。そうしてそれをベースにご本人様で選択しましょう。
今の時代は司法書士試験で合格を勝ち取るための、オンラインサイトでありましたり、知識・経験豊富な司法書士が、受験生に宛ててポイントを教授するメルマガ等を提供しており、情報を集める力+日々のモチベーションを保つためにも便利だと思います。

昼間働きながら真面目に勉強を行って、とうとう3度目の試験にて司法書士に合格できた、自分自身の体験過程を思い出しても、従前以上に難易度は、相当上昇してきていると思います。
法律系の国家資格でありまして、高度な知識や経験を必要とする役割をする、司法書士及び司法書士でありますけど、難易度を見ると司法書士の方がハードルが高く、なおかつ職務内容に関しましても、いくらか異なりがあります。
現実会計事務所やもしくは司法書士事務所に就職し、経験&実力を増やしながら、堅実に勉強していこうとした方は、通信講座の勉強法が1番合っていると判断します。
連結実務の個別論点をやりはじめたら、基本的に関連がある演習問題に可能なだけチャレンジして、数をこなして問題慣れしておくという勉強法を採用するのも、司法書士試験の中での簿記論対策に関しましては特に有効であります。
平成18年度に入ってから、法律系資格の司法書士試験は、新しく改定がされました。まず憲法や行政法・民法等の法令教科が、多数出題されるようになり、多肢択一の問題であったり、記述方式問題みたいな新タイプの問題といったものも出されるようになっております。

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