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公認会計士|合格率の値が毎年7%位と聞くと…。

2017-06-16 21:10:07 | 日記

全部独学だけに限定して勉強をするとした、大きな自信は持ち合わせていませんが、自分自身の歩度に合わせて取り組みたいと考えている方ならば、強いて言えば公認会計士の通信講座を受講した方が、最適な勉強法であります。
少しでも時間を有効に使用して、勉学に励めますので、会社通勤や家事等と並立して公認会計士の国家資格を取得するぞという考えがある方にとっては、手を付けやすい通信講座は、とても便利といえます。
合格率の値が毎年7%位と聞くと、公認会計士資格試験は非常に難易度が高く感じますが、指標に基づくボーダーラインの6割以上の問題に正解することができましたら、合格するということは確実であります。
通信教育の場合、公認会計士試験に的を絞ったアプローチ策を万全にした、資格取得専用のテキスト教材が取り揃っているため、独学で進めるよりも学習の仕方がマスターしやすく、勉強が順調に進むはずです。
現実的に公認会計士は、誰にも指導を受けずに独学で貫いても合格を叶えられる資格といえるでしょう。とりわけ今、仕事をしている人が前向きな姿勢で狙う資格としては望みが高いですが、背中合わせですこぶる難易度も高でございます。

法科大学院(専門職大学院)を修了した方であったとしても、合格できないことがあるわけですので、キッチリした質の高い勉強法を考慮し本気で臨まないと、公認会計士試験合格を実現するということは難関といえるでしょう。
現実的に全必須科目の標準の合格率については、10〜12%ほどで推移し、別の難関資格以上に、合格率が高くなっているように見えますが、これにつきましては各受験科目の合格率の値であり、公認会計士試験自身の合格率ではないですから、ご注意を。
実際に公認会計士試験に関しては、やさしい試験とはいえません。合格率の平均は、およそ全体の10%程度です。けれども、一回に絞った試験でチャレンジせず、何年もかけることで合格を得ようとするならば、取り立てて実現できないことではないです。
日本でも上位に入っている位の難易度とされる公認会計士試験の実際の中身は、全部で11分野の法律の中より多種多様な問題が出題されるものなので、合格を目指すには、長期スパンの受験勉強が欠かせません。
出来れば万が一に備える、石橋を叩いて渡る、大事をとってという意味で、公認会計士試験にチャレンジする際に、プロ教師陣が揃う学校に通うようにした方が効率的ですが、独学で貫くことを選択することも問題ないかと思われます。

当ホームページでは、公認会計士用の通信講座(通信教育)を、正当に選び抜けるように、第三者的に評価できる情報を様々揃えております。そしてそれを参考にして、この先はあなたが自分の目で選定して下さい。
実際に通信講座ですと、公認会計士であれど公認会計士であろうと、どちらとも自宅までテキスト一式を郵送していただけますため、それぞれの好きな時に、習得するとしたことが可能であります。
効率の悪い勉強法を実行して、合格への道まで遠回りすることほど、もったいないことはないでしょう。絶対に効率的な手立てで短期間合格を獲得して、公認会計士となって社会に貢献しましょう。
法律で平成18年より、公認会計士試験の問題内容は、多数改正が実施されました。新たに法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、多肢選択方式の問題やまた、記述形式の問題といったような新たな傾向の問題も見られるようになっています。
現下、あるいはこれから、公認会計士にオール独学で試験を受ける方々あてにつくった、総合サイトでございます。サイト内では合格を目指すための身につけておくとベターなテクニックはじめ、先輩公認会計士からのアドバイス・仕事内容、やりがいがある事柄など様々に伝えております。

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