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公認会計士|一切独学で通しているけど…。

2017-08-13 08:20:06 | 日記

市民に身近な『まちの法律家』の存在として、活躍することが出来る公認会計士の試験を受ける場合に、資格については不要です。原則的に誰でありましても挑めますので、通信教育の内でも、性別・年齢関係なく支持を集めるポピュラーな資格でございます。
公認会計士試験の学習を行っている際は、集中力をキープしにくかったりだとか、常時前向きなモチベーションを維持することが難しかったりといったいくつか難点も見られたわけでありますが、結果的には通信講座をし続けて、良い結果を得られたと感じています。
実際に公認会計士試験におきましては、年齢はじめ性別・学歴等の制約はありませんから、誰であっても資格試験を受けることが可能です。もし法律関係の知識ゼロの未経験者であっても、適切な受験への対応策をとれば、合格できるはず!
ほとんどの方は、名が通った会社だし絶対バッチリとした、1つも根拠が無いハッキリしない事由で、通信教育をセレクトしてしまいます。だけれども、それでは絶対に公認会計士に、合格するはずはないです。
公認会計士の国家試験制度の変更にあたって、以前の努力に関係なく運・不運にかかってくる博打的な内容が取り払われ、まさに実力を持っているのかということを見られる国家試験へと、昨今の公認会計士試験はベースからチェンジしました。

そもそも公認会計士試験の特徴点としまして、点数主義の試験で行われていて、合格できる上限人数を決めていないから、言ってしまえば試験問題の難易度の水準が、明らかに合格率に反映されることになります。
現実30万円以上から、はたまた50万円以上を超す、公認会計士資格取得の通信講座もままございます。高額の講座は期間も、1年以上続く長期スパンの計画で設定されていることが、よくあるものです。
現実的に公認会計士試験につきましては、生半可なものじゃないです。毎回合格率は、10%ちょっとです。ただし、一回だけの試験ではあらず、何年かにわたって合格しようとするのであれば、そんなにやってやれないことではありません。
簿記論の教科に関しましては、ボリューム量は膨大なのですが、ほぼ完全にいろんなテーマの計算試験問題にて出されるため、公認会計士の資格を得ようとするためには、割かし独学で挑戦したとしましても、身につけやすい分野の試験科目となっております。
確かに公認会計士試験の内容というものは、全力で臨むようにしないと望む結果が得られない、難易度の高い資格試験だと考えております。要するにちょっとでも空いた時間があれば上手に利用し学習に取り組み続けた方が、合格への道が開ける試験なんです。

言ってしまえば独学で行っても、適切に、公認会計士のすべき役目についてマスターできるなら、合格を叶えるということは可能であります。ただし、それにはよほどの、長い学習時間を保持するということが求められます。
一切独学で通しているけど、勉強にあてる時間の管理や学習の進め方に関してなどに、ちょっぴり不安を感じてしまうといったような場合は、公認会計士試験に対応する通信講座を受けてみるなんていうのも、それも1つの選択といえます。
合格率3%くらいしかない難関の、公認会計士試験におきまして合格を勝ち取るためには、全部独学でやる勉強だけで臨むのは、容易に事が運ばないようなケースが多く見られ、専門のスクールに通うか、通信教育を活用して受験勉強を行うのが一般的といえます。
実際公認会計士の合格率の値は、1割ほどと知られております。最近では、法曹に必要な学識及び能力を培うことを目的とする法科大学院というのが設けられ、全過程の学業を済ませれば、新司法試験を受ける資格+法務博士の学位をゲットすることが可能です。
世間一般的に公認会計士の代わりに法的業務を行うくらしの中の法律家として、社会的に活躍が期待される公認会計士の肩書きは、名誉ある国家資格です。よって、それだけに試験の難易度についてもとっても高めであります。

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