13年の経験を持つ会計士が教える飛躍的にキャリアアップするためのノウハウのあれこれブログ

下積み5年、独立8年、合計13年の経験を持つ会計士が教える独立開業勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

公認会計士|一年の内9月より…。

2017-07-18 08:40:02 | 日記

一年の内9月より、次に迎えます年の公認会計士試験向けに事に当たりはじめるような人たちも、いっぱいいらっしゃるでしょう。1年以上やり続ける根気強さが必要とされる受験勉強の上では、ご自身にフィットする勉強法を編み出すオリジナリティも必須といえます。
実際にU-CAN(ユーキャン)の公認会計士資格の通信講座につきましては、毎年ざっと2万人ぐらいより受講の申込が集まり、あまり法律知識を持っていないといった受験者であれども、キッチリ資格取得を実現する勉強法を学び取ることができる、信頼の置ける通信講座なのでございます。
実際のところDVDでの映像教材とか、教科書を見る勉強のやり方に、心なし不安感を持っているわけですが、現に通信講座を利用して、公認会計士の国家資格を取った先輩方も多くいらっしゃるし、それ故独学スタイルよりは、まだマシというように感じています。
以前から、法令知識皆無のレベルから取り組み始めて、公認会計士試験合格に絶対に要る勉強時間数は、通常「3000時間以上」と知られています。実際に一発で合格を実現した方たちの勉強の総時間は、約3000時間くらいとなります。
当然ながら公認会計士の合格を目指すには、手際の良い勉強法でやるのが、スゴク重要です。このウェブサイトでは、公認会計士試験の当日の日程ですとか質の高い参考書の選択法など、受験生に有用な多種多様な情報をアップ中です。

実際に多くの学校においては、公認会計士資格取得の通信教育が取り扱われています。そういった中には、USBメモリなど活用しやすいツールを使って、時代の先端を取り入れ新しい勉強法で通信教育を行っている、資格取得スクールなんかも多くございます。
一般的に公認会計士試験を独学スタイルで通すのは、とても高難度なことであるのですが、そうであっても自力で貫きたいと思われている方は、差し当たり会計分野の科目勉強からスタートしてみるようにするといいでしょう。
公認会計士の通信講座内で、ナンバーワンにイチオシなのは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。使っている教科書に関しましては、公認会計士になろうと頑張っている受験生の中で、最も実用性優れた学習書として評判となっています。
まさに現在、または近々、公認会計士に完全に独学で挑む人を対象として公開しております、総合サイトでございます。その中では合格をする為の術・ヒントや、お仕事の中身、プラスそれらの魅力度などを毎日発信しています。
現実会計事務所やもしくは公認会計士事務所に勤務して、現場歴を積んで実力をつけながら、確実に勉強していこうという手順を踏むといった方は、通信講座のスタイルを選ぶ方がベターだと言えるのではないでしょうか。

国家資格専門学校の公認会計士対象の講座を受講できたらと思ってるのですが、すぐ近くにはそういった予備校がない、仕事が多忙を極めている、学校に通学する時間をなかなか確保することができないなんて方を対象に、個々の学校では、便利な通信講座コースの提供を行っています。
基本科目合格制度がある、公認会計士試験に関しましては、1度のうち、全5科目を受験する決まりは無く、1つの科目ずつ長期間にわたって試験を受けてもいいのです。先に合格をゲットした科目は、将来公認会計士になることができるまで合格として認められます。
世間一般で難関とされております公認会計士試験の難易度については、まことに厳しく、合格率の数値も多くとも3パーセントと、法律系国家資格の中でも、上位を誇っている最難関試験といえるでしょう。
合格率につきましては、公認会計士国家資格試験の難易度状況を示す判定基準の一つなわけですけれど、このところ、この率がハッキリと落ち込んできていて、受験をされる人たちから広く関心を集めています。
法律系国家資格において、特殊な仕事を担う、公認会計士や公認会計士でありますが、難易度を見比べると公認会計士の方が一層手ごわく、その上執り行う業務の詳細にも、色々と違っております。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公認会計士|実際に公認会計... | トップ | 公認会計士|連結実務の個別... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL