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公認会計士|限られた時間を上手に使い…。

2017-07-17 08:10:05 | 日記

毎度大抵、公認会計士試験の合格率の割合は、約2〜3%辺りとされます。必須とされる学習期間との両者のバランスの様子に注目すると、公認会計士資格試験がどれ位難易度が高いか想像出来るでしょう。
一昔前までは合格率十数%以上が普通だった公認会計士試験でありましたけど、今では、1割以下の率でずっと定着をみせております。合格率一桁のケースですと、高い難易度とされる難関資格のひとつとして、認知されることになります。
オール独学での公認会計士試験の勉強法を選ぶ状況で、まさに障害となることは、勉強中に分からないところが生じた折に、周りに頼れる人がいないことでございます。
公認会計士の合格を実現するためには、基本的に適切な勉強法で取り組むのが、極めて肝です。このHPでは、公認会計士試験の試験日であったり構成参考書の良い選び方など、受験生に向けて重宝する様々な情報を発信しています。
実際難易度がめちゃくちゃ高い試験なわけですけれど、各々1回1回別に受験することが可能であるから、故に公認会計士試験は、各年5万名以上が受験を行う、難関の試験となっております。

人によっても異なりますが9月はじめから、次年度の公認会計士試験対象に用意し出すという方たちも、数多くいるんではないでしょうか。1年間ほどに及ぶ気力&体力が求められる受験勉強においては、あなたにピッタリ合う勉強法を知るとしたことも大事です。
数年前までは公認会計士試験を受けても、結構獲得しやすい資格であると認識されてきたわけですが、昨今は大変難易度がアップし、全力で取り組まないとなかなか合格を実現できないという資格とされております。
公認会計士試験の試験に於いては、各科目で2時間しか試験時間がないものです。つまりその限られている時間内にて、より高い合格点を取らないといけない為に、言うまでも無く迅速さは必須事項です。
科目による合格率の割合は、概ね10%ぐらいというように、1教科1教科とも難易度が高度な公認会計士試験は、科目合格制度が採用されているので、勤務しながら合格を志せる、資格とされています。
総じて、公認会計士試験にオール独学にて合格を志すのは、超難しいことという事実をあらかじめ確認しておくように。それに関しては各年の合格率の割合が10%いかない結果をみるだけでも、誰の目にも明らかに思い至ることです。

世間一般的に公認会計士の代わりに法的業務を行う暮らしの法律家として、活躍が求められている公認会計士に関しましては、社会的な地位のある法律系資格であります。よって、それだけに試験内容の難易度も相当難関です。
これまでに簿記検定試験1OR2級クラスを独学スタイルで、合格を勝ち取った受験者なら、公認会計士試験にて簿記論・財務諸表論の2種教科につきましては、同じく完全独学で合格を可能にするのも、厳しいチャレンジではないかもしれません。
限られた時間を上手に使い、勉学に励めますので、お勤めや家の事などと二足のわらじで公認会計士資格の取得を志そうといった考えを持っている人においては、通信講座(通信教育)の受講は、非常に有効でございます。
合格率の数字については、公認会計士資格を取得する難易度レベルを把握する基準の1つでございますが、ここにきて、この%の数字が大幅に下向きで、大勢の受験生達の関心が高まっております。
昼間サラリーマンとして勤務しながら、公認会計士の資格を目指す人も数多くいると存じますため、自分のペースで実行できることを一日一日コツコツと積み上げ継続して行っていくというのが、公認会計士試験合格へのショートカットになるのかも。

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