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公認会計士|現実多くの方は…。

2017-07-29 16:50:03 | 日記

毎年全教科の合格率のトータル平均は、大体10〜12%位で、様々にある他の難易度の高い資格よりも、合格率が大分高いように見えてしまいますが、それにつきましては各々の科目の合格率ということであって、公認会計士試験全部をひっくるめた合格率というものではないです。
どのような問題集を使用して学ぶのかなどということよりも、どの勉強法を採用して実行するのかということの方が、断然公認会計士試験での合格には重要だと言えます
平たく言うと合格最低点の「足切り点」という仕組みが、公認会計士試験には設けられています。わかりやすく言い換えますと、「定められた点に足りていないなら、落ちますよ」という水準点がございます。
一般的に司法試験と類似した勉強法である場合、事前知識の無い公認会計士試験だけに力を注ぐ専業受験生以上に、全体の勉強量が大変多量になりがちでございます。それだけでなく望むような成果は見られず、コストパフォーマンスが低いです
合格を実現することが出来なかった折の、合計勉強時間のリスクを思案しますと、公認会計士資格受験は学校が開催している通信講座、ないしは学校に行って授業を受講する通学講座の選択を行うのが、より固いと言えるでしょう。

現実多くの方は、テレビCMなどが流れている有名な会社だから間違いないなどの、何の根拠も存在しないうやむやな理由にて、考え無しに通信教育を選ぶもの。しかし、それでは絶対に公認会計士に、合格出来るはずはないでしょう。
一頃においては合格率の数字が10%強に落ち着いていた公認会計士試験でございましたが、昨今は、10パーセント以下で滞っています。合格率が一桁台である場合、難易度レベル高の難関国家資格として、考えてもいいでしょう。
実際に数ある国家資格と比較しても、難易度が高いことを誇る公認会計士とされておりますが、合格に辿り着くまでの道のりがキツイからこそ、いざ資格取得後はニーズの高さや給料、かつまた社会的身分の高い立ち居地を持てる見込みもあります。
独学スタイルでの公認会計士試験の勉強法を選定する折に、最も障壁となり得るのは、学んでいる間に不明点が発生してきた場合があっても、誰にも聞くことが出来ないことです。
現在における公認会計士は、超高難易度の試験で、どこの通信教育を選択するかで、合格不合格の判定が決まってきてしまいます。されど、同業社がいっぱいあるので、何処を選ぶのが最も良いか、皆さん迷われるようです。

実際に公認会計士試験の特筆すべき特色に関しては、成績そのものを評価する試験で行われていて、合格人員数を取り決めていないので、言ってしまえば試験問題の難易度レベルが、絶対に合格率に表れてきます。
公認会計士の通信講座内で、一等推奨したいのは、LEC東京リーガルマインド です。扱う教科書に関しましては、公認会計士資格取得の勉強中の受験者たちの間で、特に良いテキスト書だと評判となっています。
公認会計士の合格を狙うには、能率的な勉強法で取り組むのが、スゴク重要な点です。当HP上では、公認会計士試験の予定及び専門の参考書の選び方など、受験生向けの役立つ情報等を紹介しています。
実際通信教育ですと、どの会社のものでも公認会計士試験の受験対策をパーフェクトに記載した、資格取得専用の教材が存在しますから、独学で行うよりも勉学の流れが認識しやすく、勉強に取り組みやすいのではないでしょうか。
実際に法人税法の内容は、経営を行っていくにあたって、必要不可欠な知識といえます。ですが、覚えなければいけない量が沢山あることによって、公認会計士試験の教科の中にてナンバーワンに厳しい関所となっています。

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