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公認会計士|基本的に科目合格制システムが採用されていることから…。

2017-08-09 17:20:03 | 日記

いろんなメリットがある、公認会計士の資格予備校に通っての勉強法でありますが、総額数十万といった特定の費用が掛かりますので、誰でも受講することが出来るわけじゃないでしょう。
金融取引等のことが含まれる法人税法については、ビジネスをする上で、必要な基本の知識です。ですが、覚えなければならないことがスゴクあるために、受験生の間では公認会計士試験の第一の関門というように言われています。
中には法科大学院の修了者であろうと、試験に不合格となることがあったりするので、的確な効果的な勉強法をよく考えて取り組みを行わなければ、公認会計士資格試験に合格するのはハードとなるでしょう。
合格が叶わなかった場合の、総勉強量&時間のムダを思いますと、公認会計士資格を取得する受験は予備校主催の通信講座、それともまた学校での通学講座コースをセレクトするのが、間違いないものといえます。
一般的に良質な演習問題にて理解度をアップししっかり基礎を固めた後、実用に基く応用問題に切り替える、いわゆる王道の勉強法をし続けるというのが、公認会計士試験を受験する際の必須科目である簿記論の為には、大変有効性があるとされます。

基本的に科目合格制システムが採用されていることから、公認会計士試験は、忙しい社会人も受験しやすくなっていますが、その代わり受験に費やす時間が長引いてしまうことが一般的です。今までの諸先輩方の質の高い勉強法を参考にするとよいのではないかと思います。
近年、公認会計士試験合格者の合格率は、おおよそ2〜3%位であります。必要なトータル勉強時間との両者のバランスの様子に目を留めると、公認会計士国家試験がどの程度難易度が高度となっているか見通すことができるでしょう。
公認会計士向けの通信講座にて、特にお勧めの資格取得ツールは、LEC(東京リーガルマインド)といわれています。採用しているテキスト一式においては、公認会計士の受験生の中で、非常に使い勝手の良い教本として高評価が集まっています。
実際スクールの公認会計士資格取得講座を受けたいと思うのだけど、すぐ近くには予備校がどこにもない、仕事が忙しくて残業続き&休みがない、学校に通学する時間をなかなか確保することができない等の人向けに、それぞれの学校では、自宅にいながら勉強できる通信講座を取り扱っています。
只今、それとも数年以内に、公認会計士に完全に独学で受験を行う人に対して作成した、総合情報ニュースサイトであります。ページ内には合格を獲得する為の術・ヒントや、仕事について、及び業務の魅力などを定期的に配信しております。

実際に公認会計士試験は、ハイレベルな国家試験といわれている試験なので、経験豊富な教師陣が揃った予備校に入学した方が、いいかもしれません。しかし、全部独学でしてもそれぞれの人によって、とっても能率が上がるなどのケースもあるわけです。
個々の教科の合格率に着目しますと、大よそ10%辺りと、全ての教科ともに高い難易度とされる公認会計士試験は、科目別合格制度でありますので、会社に勤めながら合格を現実にすることが可能な、資格といえるのです。
ユーキャンが提供している公認会計士資格の通信講座につきましては、例年約2万を超える受験生に活用されておりまして、ちょっとも知識が無いような素人だとしても、キッチリ資格取得できる能力を身に付けられる、お勧めの通信講座でございます。
公認会計士試験というのは、実際上は筆記タイプの試験だけしか無いものであると、考えてもOKです。と言うのも、口頭試験につきましては、ほとんどの場合不合格とはなり得ない難易度の低い試験のためでございます。
公認会計士試験の受験勉強をする上では、集中力が長く続かなかったり、モチベーション維持やコンディションを整えることがしんどかったりとマイナス面も実感しましたけれども、結果的には通信講座を受けて、良い結果を得られたと思っています。

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