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公認会計士|基本特徴ある科目合格制というやり方が設けられているため…。

2017-07-12 19:40:05 | 日記

今日び公認会計士試験向けの、ウェブサイトはじめ、ベテランの公認会計士が、受験者達用に随時メルマガ等を提供しており、情報能力またやる気を高く持つためにも便利だと思います。
そもそも公認会計士試験の特徴ある点については、特定の基準に基づいて絶対的に評価する試験体制で、試験合格者のマックスのキャパを決めていないから、結局のところ当日の問題の難易度レベルが、直接合格率に現れます。
一般的に公認会計士試験を独学スタイルで通すのは、本当に厳しいことでありますけれども、トライしてみたいと思われているような方は、第一に会計ジャンルの勉強からスタートしてみるべし。
現実的に30万円以上〜、さもなくば総額50万円以上である、公認会計士試験対策の通信講座というのもしばしば見かけます。ちなみに受講する期間も、1年超えの長期スパンの通信コースであることが、多くあります。
会社に勤めながらもコツコツ勉強して、結局3回試験を受けて公認会計士の合格を勝ち取った、己の経験を頭に浮かべてみても、近年の難易度は、明らかに上がってきていると思います。

世間一般で難関と口々に伝えられている公認会計士試験の難易度に関しましては、超難しくって、合格率を見てもたったの2%・3%と、法的な国家資格の内でも、ハイレベルとされる難関系試験とされております。
常日頃から「法律を軸に問題に接することが可能である人」であるかどうであるのかといったことをまるで問われるような、物凄く難易度の高めの資格試験となっておりますのが、今時の公認会計士試験のリアルな現実として捉えられます。
一般的に全ての必須科目の合格者の合格率の平均は、大体10〜12%位で、これ以外の難関資格と比べて、高い合格率に思ってしまいますが、これに関しては教科毎の合格率であるわけで、公認会計士試験トータルでの合格率ではありませんので、勘違いしないようにしましょう。
公認会計士を対象とする通信講座で、一際オススメのものは、国家資格の取得を心強くサポートしてくれるLEC です。使っている指導書におきましては、公認会計士を志す受験生たちの間で、特に良い指導書として高く評価されております。
今日の公認会計士の資格取得は、受験の合格率がほぼ6%と公表されており、デスクワーク・事務系資格では、高難易の資格として扱われています。とは言っても、試験の全問題のうち少なくとも6割正解できたら、確実に合格できます。

世間一般的に公認会計士については、国家資格試験の難しい関所でありながらも、男女問わず・世代関係ナシで人気が高まっていますが、なお見事合格した以降は、個人にて事務所等を設立し、営業をスタートすることもOKな法律系の専門試験であります。
出来る限り危険を避ける、安全性を重視、大事をとり慎重にという意味で、公認会計士試験にチャレンジする際に、専門予備校に通った方が良いかと思いますが、それは必ずしもではなく独学を1つの道に選んでも支障はないでしょう。
言ってしまえば独学で取り組んだとしても、キッチリ満遍なく、公認会計士の職務に関してモノにするといったことができるんならば、合格も夢ではありません。ですけど、これにはよっぽど、長い勉強時間を持つといったことが必要です。
たった一人で独学での公認会計士試験に向けての勉強法を選択する際に、殊更問題として出やすいことは、勉強をしているうちに疑問となる部分が生じた時に、誰にも聞くことが出来ないことです。
基本特徴ある科目合格制というやり方が設けられているため、公認会計士試験は、仕事を持っている社会人の方たちも受験に挑みやすいけれども、反対に受験生活にかかる期間が長くなってしまう傾向が見られます。今までの諸先輩方のGOODな勉強法をお手本にすることをお勧めします。

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