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公認会計士|当然公認会計士試験を独学でやるのは…。

2017-07-11 02:00:05 | 日記

毎年毎年、2〜3万近くの受験者が挑戦し、その中からたったの600人〜900人程度しか、合格を獲得できません。その点を見ても、公認会計士試験の難易度がとても高いといったことがわかるでしょう。
簿記論の科目につきましては、理解しないといけないことは多いですが、総じて計算式の問題で組み立てられているため、公認会計士資格は法律系資格のうちでは、他より独学で臨んでも、学びやすい分野の試験科目となっております。
たった一人で独学にて公認会計士試験合格を勝ち取ろうとする折には、ご自身で正確な勉強法を見出さなければなりません。そういうような折に、最も良いといえる工夫は、先の合格者が実際に行っていた勉強法をそっくりそのまま実行することでしょう。
基本的に通信講座を受けることになると、公認会計士ないしは公認会計士であろうと、どちらとも自分の家まで教本などを送って頂けるため、個人個人の空いた時間に、学習することができるのです。
公認会計士試験については、受験制限もなく、学歴については条件が定められていません。であるからして、これまで、もし法律の専門的な学習を全く行ったことがないようでも、立派な学校卒業の学歴がないケースでも、公認会計士の資格をとることはできます。

根本的に公認会計士試験の特徴的な事柄は、評価基準に基づいた試験の仕組みとなっていて、合格者数の定員を決定していないので、結局のところ当日の問題の難易度レベルが、直接合格率に深く影響します。
当然公認会計士試験を独学でやるのは、とても難関ですが、独学にて挑みたいと思っている受験生は、ひとまず財務諸表論等の会計科目を学ぶことから挑むといいのでは。
街の法律屋さんとして、不動産や会社の登記手続きなどの専門家として活躍する公認会計士の試験を受ける時、学歴に関しましては不問です。誰であってもチャレンジ可能なので、通信教育の内でも、年代や男女問わず高い人気がある法律資格でございます。
かいつまんで言えばいわゆる「足切り点」という注意すべき制度が、公認会計士試験には存在しております。簡単に言うならば、「一定レベルの点に達していないとしたときは、落ちてしまいますよ」なんていう数字が存在しているのです。
実際に5種類の科目に合格するまで、数年かかる公認会計士資格取得の受験では、学習を続けることができる環境であるか否かが、肝で、現実通信教育での講座は、殊更そのことについて言えることと思います。

ここ数年の公認会計士は、とても高難易度の試験で、どこの通信教育を選択するかで、合否の分岐点が生じます。だけど、数多くの会社があって、どこを選択すると最も良いか、思案する人も沢山いらっしゃるかと思います。
事実公認会計士試験は、メチャクチャ難易度が高いです。例年平均合格率は、ざっと10%くらいです。けれども、一回に限った試験で挑むのではなく、何年間かかけて合格を志すつもりであるなら、それ程実現できないことではないです。
当然公認会計士資格試験で合格を得るには、効率いい勉強法でのやり方が、大変大事といえます。このサイト上では、公認会計士試験当日の日程やまた専門の参考書の選び方など、受験生にとりまして役に立つ情報各種をまとめてみました。
つい最近は公認会計士試験に打ち勝つための、専門サイトであったり、現役で働いている公認会計士が、受験をする人たちにあててポイントを教授するメルマガ等の配信を実施しており、情報を使いこなす力に加えてモチベーションを保持し続けるためにも使えると思われます。
実践で「法律学的に問題に接することが可能である人」かそうでないのかを見極めるような、かなり難易度の高めの資格試験になってきているのが、近ごろの公認会計士試験の現実の姿と感じております。

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