13年の経験を持つ会計士が教える飛躍的にキャリアアップするためのノウハウのあれこれブログ

下積み5年、独立8年、合計13年の経験を持つ会計士が教える独立開業勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログ

公認会計士|毎回全試験科目の平均的な合格率の割合は…。

2017-06-14 11:50:03 | 日記

元々、公認会計士の資格をとる際は、完全に独学で合格への道を目指すという人がかなり少ないということもありまして、別の受験と比較してみると、使える市販教材もろくに、充実していません。
目下皆様が、公認会計士合格の実体験を綴った体験記等を、いろいろと見つけて確認している行動をとっているのは、大半が、どういった勉強法やスタイルが己に効果的なのか、葛藤しているからでしょう。
一年の中でも9月〜、この次の年の公認会計士試験のために取り掛かり始めるといった人も、数多くいるんではないでしょうか。1年程度長期にわたる試験勉強では、己に最善な勉強法を身に付ける創造性も求められます。
今や合格率7%未満と、公認会計士試験はとても厳しい難易度の難関試験であります。とは言っても、あんまり臆する必要はありません。全身全霊で立ち向かえば、誰でも必ず合格を目指すことができます!
毎回全試験科目の平均的な合格率の割合は、全体の10〜12%くらいで、その他の高難易度の資格と見比べて、合格率が若干高いようにとられがちですが、これにつきましては各受験科目の合格率の数字でありまして、公認会計士試験それ自体の合格率ではないんで、頭の片隅に置いておいてください。

言うまでもなく公認会計士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、めちゃくちゃレベルが高いものがありますけれども、そんなハンデがあってもやりたいと望んでいる人は、ひとまず会計分野の科目勉強から手を付けるといいのでは。
公認会計士試験の役割は、公認会計士として活動するのに必要不可欠な法令などの知識はじめ、その事柄を応用する器量の有無を、判断することを最大の目的に、一年に1回行っている難しい国家試験であります。
元来科目合格制だから、公認会計士試験に関しましては、社会人の方も受験しやすくなっていますが、その代わり受験勉強の期間が長くなってしまうことが通例です。そのため、過去に合格した先人のやってきた勉強法を実践してみることも有効です。
実際毎年、2〜3万人の受験者が挑戦し、そのうちの600人から900人程度しか、合格が難しいです。この点を鑑みても、公認会計士試験がどのくらい難易度が高いのかがみてとれます。
公認会計士試験につきましては、基本筆記式の試験しか無いものであると、思っていて構わないといえます。なぜならば、面接官との口述試験は、余程の出来事が無い限りは落ちるはずがない難易度の低い試験のためでございます。

大概の方たちは、名が通った業者だからとか、何の根拠も見られない説得力に欠ける理由を挙げ、向こう見ずに通信教育を選んでしまっています。しかし、そういったことでは高い難易度を誇る公認会計士に、合格するはずはないです。
日本でも上位の高い難易度を誇る公認会計士試験の詳細は、全11分野の法律の中から沢山の試験問題が出題されるため、合格をしようとするなら、1年近くの十分な試験勉強が求められます。
法律系資格の中で、極めて専門的な要素を含むお仕事をする、公認会計士と公認会計士ですけど、難易度を見比べると公認会計士の方が難しいとされており、その上業務の中身にも、結構相違点が存在しています。
基本公認会計士試験におきましては、年齢・性別といった受験の資格は設けられていなくて、これまでの学歴は指定はないものです。であるからして、これまで、法律に関する詳しい勉強をした経験があらずとも、有名な学校卒業の学歴がないケースでも、そんなことは関係なく公認会計士資格取得はできます。
どういう問題集を利用して会得するのかなどより、どのような勉強法に頼って突き進むのかの方が、殊に公認会計士試験での合格には重要なのです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公認会計士|メリットが多く... | トップ | 公認会計士|全て独学で公認... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL