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公認会計士|基本的に演習問題を何度も繰り返して理解度を高めて基盤を固めてから…。

2017-07-14 02:00:02 | 日記

法律系の国家資格でありまして、専門知識が要求される仕事を担う、公認会計士と公認会計士でありますけれど、難易度については公認会計士の方が一層手ごわく、その上仕事の内容に関しても、様々に異なる箇所がございます。
実際に講座を学ぶことができるスクール及び詳細内容等も多種揃います。であることから、多々の公認会計士を対象にしている講座内で、仕事や家事で忙しいという方でも学習することが出来ます、通信講座を持っている予備校を比較検討しました。
言うまでもありませんが、公認会計士試験の受験というのは、半端な行動では合格できない、超厳しい試験だと思われます。要するにちょっとでも空いた時間があれば効率的に活かして勉強に励んだ受験生が、合格に近付ける試験なのでございます。
金融取引等のことが含まれる法人税法については、経営を行っていくにあたって、決して欠かすことの出来ない知識といえます。だが、内容のボリュームが膨大であるため、公認会計士試験の受験科目の内で1番の壁というように言われています。
社会人として働きながらも、公認会計士になるための勉強をしている人も沢山いると存じますため、本人の取り掛かれることを日課として少しずつこなしていく行動が、公認会計士試験の合格を可能にする最も近いルートなのかもしれないです。

会社に勤務しながら資格取得の勉強をこなし、何とか3回の受験で公認会計士に合格することが叶った、わたくし自らの経験を頭に浮かべてみても、ここ数年の難易度につきましては、著しくアップしてきているのではないかと思います。
基本的に演習問題を何度も繰り返して理解度を高めて基盤を固めてから、実践的な総括問題・思考問題へとステップアップしていく、古典的な勉強法を実行するのが、公認会計士試験の中における簿記論を極めるには、実に役に立つようです。
日本国内の公認会計士試験の合格者の合格率は、およそ10%程度と、難易度が高いと言われる割には、合格率が高めとなっています。だけども、一回目の試験で合格を得るといったことは、極めて困難で望みが薄いと昔から言われているようです。
すべて独学でやっているけど、勉強時間の管理や学習スタイルに対することなど、ちょっぴり不安を感じてしまうといった際には、公認会計士試験向けの通信講座で勉強するというのも、一つのスタイルかと思います。
中には法科大学院の卒業者であろうと関係なく、試験に不合格となることがあったりするので、的確な能率の上がる勉強法を色々考えて取り組みを行わなければ、公認会計士資格試験に合格するのは容易なことではございません。

2006年より、公認会計士試験システムに関しては、かなり改正が実施されました。例えば法令科目が、重要視され、マークシート方式の試験問題だとか、記述方式の試験問題といったこれまでになかった形式の問題も出題され始めました。
一言で言うと合格最低点の「足切り点」という注意すべき制度が、公認会計士試験には存在しております。分かりやすくいうと、「範囲内の点数に届いていないと、落ちてしまいますよ」という規準点があらかじめあるのです。
制限のある時間を有効に活用し、勉学に励めますので、会社に勤務しながらや家の事などと二足のわらじで公認会計士資格の取得を志そうと考えておられる人たちには、自宅で勉強できる通信講座は、ひときわ便利といえます。
一般的に合格率の値は、公認会計士資格取得の難易度の高さを表す判断基準の一つでありますが、ここにきて、この数値が大幅に落ち込んできていて、受験生の皆さんの関心が高まっております。
どのような事柄に対しても「法律を基本にして思考が出来る人物」であるかないかを見定められているみたいな、かなり難易度の上がった試験になってきていますのが、近ごろの公認会計士試験の状況といったように思われます。

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