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公認会計士|つい最近は公認会計士試験に打ち勝つための…。

2017-07-15 19:40:06 | 日記

公認会計士の役割を果たすくらしの中の法律家として、活動に期待が集まる公認会計士の肩書きは、社会的ステータスが高い職業資格です。比例して、試験の難易度についてもメチャクチャ厳しいものであります。
公認会計士資格に必須の簿記論は、理解するべき内容は多いですが、100パーセントの確率で計算問題が主要で出されるので、公認会計士は、比較して独学で挑んでも、勉強を行いやすい分野の試験科目となっております。
深い知識・経験を要する法律の内容で、難易度が大変高いわけですが、元々公認会計士試験では、便利な一部科目合格制を採っているため、1教科ずつ一年に一度5年かけて合格していくスタイルであっても、認められている試験なのであります。
全部の教科の平均での合格率は、およそ10〜12%くらいで、これ以外の難関資格と比べて、合格率が高めにとられがちですが、それについては各教科の合格率であって、公認会計士試験自身の合格率ではございません。
昼間サラリーマンとして勤務しながら、公認会計士を目指す人も中には存在しているはずだと思いますので、いかに自分の実施できることを限りある時間の中で日ごとコツコツ積み重ね継続していくのが、公認会計士試験に合格するための最短ルートなのかもしれません。

会社に勤務しながら勉強を両立して、何とか3回の受験で公認会計士合格を獲得しました、自分の過去を振り返っても、ここ数年来における難易度は、明らかに上がりつつあるように感じています。
つい最近は公認会計士試験に打ち勝つための、オンライン上のポータルサイトとか、現役の先輩公認会計士が、受験生に宛てて効率的な学習法を伝えるメルマガ等の発行を行っていて、情報力やまた勉強への意欲をアップするためにも役立つものではないかと思います。
実際公認会計士試験の勉強については、なかなか集中力が続かないとか、モチベーションを上げることが簡単ではなかったりというような弱点も見られたわけでありますが、全体として通信講座を選択して、良い結果を得られたと感じています。
普通大半の方は、知名度の高い会社だから確実なハズ等の、無根拠の具体性に欠ける理屈で、通信教育を決定してしまいます。ところがどっこい、それでは難関の公認会計士に、合格することは出来ないと思われます。
実際に「くらしの法律家」として、相続・遺言・成年後見などでお手伝いできる公認会計士の試験を受ける際に、資格に関しては一切不問です。条件ナシで誰でも挑戦することができるため、通信教育の資格講座でも、性別かつ年齢関係ナシに支持されている資格の一つです。

現時点皆が、公認会計士の合格に至るまでの事細かな体験談などのものを、様々情報を探し回って目を通しているワケは、高確率で、どういう勉強法が自分にとって妥当なのか、葛藤しているからでしょう。
実際合格率約7〜8%と、公認会計士試験は難易度レベルが高めの試験の一つと言えるでしょう。そうは言っても、それを必要以上怖気づくことはないです。全力を注げば、あなたも間違いナシに合格をゲットすることはできるのです。
実際公認会計士の通信講座の中にて、どれよりも一番にお奨め教材は、LEC(レック)のコースです。使うテキストブックは、公認会計士を志す受験生たちの間で、1番使える教本として一定の評価がございます。
オール独学で勉強するほどの、精神力はございませんが、己の進度で取り組みたいといった人でしたら、公認会計士対象の通信講座を選択した方が、効率的な勉強法といえるでしょう。
合格にいたらず不合格だったときの、総勉強時間のリスク度を案じると、公認会計士資格の取得試験に関しては予備校主催の通信講座、他には直接の通学講座の選択を行うのが、間違いないものと考えます。

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