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公認会計士|無論公認会計士試験を未経験者でありながら独学で行うのは…。

2017-06-17 15:50:02 | 日記

実際にDVDであったり、テキストを見て行う勉強に対して、ちょっと不安な気持ちがありますけれども、現実で通信講座を受け、公認会計士資格を取得した先輩方も多くいらっしゃるし、完全独学でやるよりは、まだマシというように感じています。
基本演習問題をリピートしより深く理解して基礎作りをした後、試験対策の全体問題演習へとチェンジする、フツーの勉強法を取り入れるのが、公認会計士試験での必須科目である簿記論の為には、非常に有用とされています。
過去に日商簿記試験1級・2級をたった一人の力で独学で、合格に至った人だとしたら、公認会計士試験の必須科目の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目のみは、ベースを理解しているため独学にて合格を勝ち取るということも、ありえない挑戦ではないのでは。
現実的に公認会計士の資格取得をしようとする折は、たった一人の力で独学にて合格しようとするとした人たちが少数派といったこともあり、その他の法律系資格試験より、役立ちそうな市販の参考書などもろくに、本屋さんに売っていません。
前々から、法律の知識を何も持たず着手して、公認会計士試験合格に要されるトータル学習時間は、一般的に「3000時間超」と言われます。一般的に実例でも、一発合格者達の試験勉強にかける時間は、3000時間前後と発表されています。

現実的に、公認会計士試験に独学の勉強法で合格を叶えるのは、超難しいことという真実を先に確かめておきましょう。毎年の合格率が全体の10%以上ない現状によりましても、目に見えて想像できてしまいます。
実際公認会計士試験に関しては、公認会計士の地位で仕事にするために必ず要る造詣の深さ、そしてそのことを活かす技量を有しているのかいないのかを、判断することを目指し、国税審議会が行う門戸の狭い国家試験です。
極めて専門的な要素を含む試験内容で、難易度が大変高いわけですが、根本的に公認会計士試験に関しては、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度を取り入れているから、各々5年間かけて分けて合格することも、結構な国家試験なのです。
公認会計士試験の試験に於いては、各科目で120分しか試験時間がないものです。決められたタイムリミット内で、合格できる点を取得しないといけないので、言うまでも無く素早さは必須事項です。
通信教育である場合、公認会計士試験に向けて専門の対策を完璧に取り扱っている、資格取得専用の教材がつくられていますので、完全独学よりも学習フローが習得しやすく、勉強を効率的に進めやすいと考えます。

あらかじめ法律関係の知識がないのに、ごく短期の学習時間で公認会計士試験に合格できる受験生もいます。その方たちに同じように見ることが出来る点は、自身に丁度良い「能率的な勉強法」を選定することができたことです。
平成18年度に入ってから、公認会計士試験の問題内容は、広範囲にわたり変わりました。今は法令科目が、多数出題されるようになり、多肢択一の問題であったり、記述方式の試験問題といった新タイプの問題といったものも出されています。
プロの先生方より直接的に指導してもらえる専門スクール通学のプラスの面は、大いに魅力を感じますが、いつも高いモチベーションさえ持ち続けられれば、公認会計士向けの通信教育で学習することで、充分に実力を上げていくことが可能でしょう。
無論公認会計士試験を未経験者でありながら独学で行うのは、とても難関ですが、独学にて挑みたいと望んでいる人は、差し当たり会計の科目の勉強から挑むようにするのがおススメ。
無論たった一人で独学で、合格を狙うのは、実行可能でしょう。だけども、公認会計士資格は10人挑んでも、1名も受からないこともある高い壁の法律系国家試験です。合格を勝ち取るには、適格な学習スタイルを手に入れることが必要です。

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