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行政書士|過去に日商簿記試験1級・2級を最初から最後まで独学で取り組んで…。

2017-07-11 12:00:07 | 日記

全部独学だけに限定して学ぼうとする、強い思いはないわけですが、己の進度で学ぶことができたら方には、やはり行政書士の通信講座を選択した方が、相応しい勉強法であるといえるでしょう。
最初から会計事務所だとか行政書士事務所に入り、本格的な経験を積み重ねつつ、長期間かけて勉強していくといった人の場合は、通信講座を選択する方がマッチしていると判断します。
会計と税務の個別論点の中身に取り掛かり始めだしましたら、関わる演習問題に出来る限り臨むようにして、しっかり問題を解き慣れるようにしておくといった勉強法を採用するのも、行政書士試験においての簿記論対策につきましてはスゴク効果が高くなります。
行政書士の国家試験制度の変更にあたりまして、従前の運・不運に影響される賭け事的な点が無くなって、実に腕前があるものかが判定される試験として、現在の行政書士試験は改められたのです。
事実「法をベースに考える力が備わっている人」であるORないのかを判別するような、物凄く難易度の上がった試験にチェンジしてきたのが、昨今の行政書士試験の現況といえるのでは。

現実的に行政書士試験を独学でパスするのは、超困難ですけれど、勉強の方法に変化を持たせるとか、必須情報を漏れなく確認することで、少ない時間で合格を狙うのも、実現不可能なことではないのです。
これまでは行政書士試験に関しては、相対して取得することが可能な資格と周知されていましたが、今はとっても難易度がアップし、相当努力しないと合格できないという資格になっております。
前もって法律知識が一切無いのに、短期間で行政書士試験に合格できる強者も多くいます。合格者の皆さんに見受けられる共通部分は、自身にピッタリの「実践的な勉強法」をセレクトすることが出来たことであります。
目下皆様が、高難度の行政書士のリアルな合格体験ブログやらを、いっぱいサーチして読まれている目的は、おそらく、どのような勉強法が己に適しているかということに、考えあぐねているからでしょう。
過去に日商簿記試験1級・2級を最初から最後まで独学で取り組んで、合格することが出来た方であるなら、行政書士試験の中の簿記論ですとか財務諸表論の2種類のみは、ベースを理解しているため独学にて合格を叶えるのも、難儀なチャレンジではないかもしれません。

合格率の数字が7%ほどと、行政書士試験は他の国家資格以上に高難易度の資格試験です。だけど、行過ぎるくらい構えることはございません。本気で勉学に励むことにより、老若男女誰にでも絶対合格を獲得することは可能です!
実際行政書士試験の合格率に関しては、約10%と、高い難易度であるとよく言われているにしては、別の国家資格と比べて高い合格率となっています。だけども、一度目で合格を可能にするのは、可能性がほぼゼロと言われている様子です。
安価や問題出題範囲を選んで、学ぶ量をカットしたカリキュラムづくり、クオリティの高い教材各種などが評判の通信講座の『フォーサイト』。行政書士の通信講座ならどこよりココ!といわれているぐらい、高人気となっています。
色々ある国家資格と比較しましても、高い難易度を誇っている行政書士でございますが、他と比べて合格を獲得するまでの経過が難関であるからこそ、資格取得を成し遂げた先には確実な就職やお給料、また社会的地位を手にすることができるということも考えられます。
つい最近の行政書士は、大変難易度が高い内容になっていて、通信教育のセレクト方法で、合否が決まると言っても過言ではありません。とはいえ、多様な会社が同じようなサービスを提供していて、どこを選択するとベストなのか、思い迷う人も大勢おられるでしょう。

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