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行政書士|実を言えばDVDを活用しての勉強やまた…。

2017-06-18 20:40:02 | 日記

過去に日商簿記試験1級・2級を独学の学習で、合格することが出来た方であるなら、行政書士試験においての簿記論ですとか財務諸表論の2種類につきましては、そちらも両科目独学で受験に合格するのも、高難度な事柄ではないといえるかもしれません。
個々の教科の合格者の合格率は、ほぼ1割位と、全教科ともに高い難易度とされる行政書士試験は、科目別合格制度でありますので、勤務しながら合格することも決して不可能でない、国家資格といえます。
スクール代が30万円超え、あるいは50万円〜必要な、行政書士専門の通信講座も珍しいことではございません。また受講を行う期間につきましても、1年超えの長い月日の受講コースで組まれているといったことが、よくあるものです。
毎年毎年、大体2万名から3万名が試験に挑み、僅か600名〜900名ほどしか、合格に至れません。この部分を鑑みても、行政書士試験の難易度がとても高いといったことがわかるといえます。
以前においては行政書士試験を受けても、結構入手しやすい資格と周知されていましたが、今日び大層難関資格になっていて、かなり合格への道が簡単ではない資格となっています。

現実1教科ずつ受験できる科目合格制となっておりますので、行政書士試験は、仕事を持っている社会人の方たちも受験に取り組みやすいながらも、一方で受験勉強の期間が長くなってしまうということがよくあります。ですので、多くの先達の適切な勉強法を実践してみることも有効です。
行政書士の簿記論に関しては、理解するべき内容はいっぱいですけど、ほぼ完全に計算形式の問題で出題されますから、行政書士になろうとするためには、相対的に独学で行っても、勉強を行いやすい専門科目となっています。
無制限に無い限りある時間をフルに活かして、勉強が行えるため、会社勤めや家の用事などと両立しての行政書士の難関資格を勝ち取ろうと思っている方たちには、空いた時間に出来る通信講座は、スゴク利便性が高いものです。
現実的に、行政書士試験に全て独学にて合格を実現するのは、難易度が高いという現実を確認しておきましょう。毎年の合格率が全体の10%に到達しない事柄からも、誰の目にも明らかにイメージできる事柄です。
国内においても上位に入っている位の難易度となっている行政書士試験に関しては、全部で11分野の法律の中より多くの試験問題が出題されるため、合格を目指すには、長期間の学習をすることが必要になってきます。

実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、本を見ての学習方法に、ちょっぴり不安を抱いていますが、リアルに通信講座によって、行政書士の試験に合格した合格者も沢山おりますし、完全独学でやるよりは、マシではないかと思うのです。
行政書士の資格を取得して、この先「自力で活路を開きたい」とした積極的なモチベーションを抱いている人なら、どんだけ行政書士の難易度の加減がめちゃくちゃ高めでも、その障害物も確かに踏み越えることが可能だと思われます。
実際に専門的特性の内容であるため、難易度が高めとされておりますが、元来行政書士試験におきましては、社会人を含めた多様な方々が受験に取り組みやすいように科目合格制度を設定しておりますので、1教科ずつ一年に一度5年かけて別々に合格しても、結構な国家試験なのです。
現実多くの方は、名高い会社だから確実なハズ等の、裏づけの無い漠然とした理由をもって、通信教育を選定してしまいがちです。ところがどっこい、そういったことでは高い難易度を誇る行政書士に、合格はできないといえるでしょう。
通常5科目合格を叶えるまでに、数年を必要とする行政書士の難関試験では、ずっと勉強していられる環境が存在するかしないかといったことが、重要なポイントになり、通学以外の通信教育コースに関しましては、大いにそうした点が関係します。

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