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司法書士|難易度レベルが高い「理論暗記」から司法書士試験のお勧めの勉強法…。

2017-07-16 13:30:04 | 日記

人によっても異なりますが9月はじめから、来期の司法書士試験に照準を合わせて取り掛かり始める受験者も、多数いるはずです。1年程度に及ぶ気力&体力が求められる受験勉強においては、あなた自身にマッチする勉強法を見つけ出す創意工夫も大事であります。
確かに司法書士試験といいますのは、全力を注がないようだと良い成果を得ることが出来ない、レベルが高い試験だという風に感じています。結局のところ勉強にあてることができる時間を上手に活かして勉強を継続した努力家だけが、合格を実現できる実力勝負の試験とされています。
実を言えば、司法書士資格をとろうとするケースにおいては、完全に独学で合格への道を目指すという人が少数となっていることもあり、全くもってほかの法律系試験と照らし合わせると、役に立ちそうな市販の学習材もあんまり、売り出されておりません。
難易度レベルが高い「理論暗記」から司法書士試験のお勧めの勉強法、また脳を育てる頭脳開発、速聴・速読力を磨く強化メソッドに関しても余すことなく突きつめています!そのこと以外にも暗記テクニックでありますとか、勉強する際に、有用なモノ・コトを皆様に提供していきます。
最近の司法書士については、著しく試験の難易度のレベルが高くなっていて、選んだ通信教育の良し悪しで、合格できるかOR不合格になるかが決まってしまいます。ただし、数え切れないくらいの会社があるため、どこを選択すると最善であるのか、迷われる受験生もいっぱいいるとお見受けします。

今から8年前の平成18年度から、国家試験の司法書士試験は、色々改正が実施されました。憲法・民法などの法令科目が、多数出題されるようになり、択一式の試験問題や、記述式問題(小論文)のようなはじめての問題も広く出題されています。
事実法科大学院で学業を修めた方でも、不合格となってしまうことがあるくらいなので、要点をとらえた合理的な勉強法を把握した上でチャレンジしなければ、司法書士試験に合格をするのは手ごわいでしょう。
司法書士資格取得スクールの司法書士を対象としている講座を受けて勉強したいのですけれども、近隣地域に学校が存在していない、仕事が多忙、予定がつまっていて学校に通う時間がとれないとした受験者のために、個々のスクールでは、自宅にいながら勉強できる通信講座を用意しております。
一般的に司法書士試験は、それぞれの科目で2時間だけしか試験の時間が与えられていないです。決められたタイムリミット内で、合格レベルに達する点を獲得しないといけないため、当然ながら正確な解答スピードは要求されるといえます。
合格を勝ち取ることが出来なかった場合の、トータル学習時間のリスク度合いを思うと、司法書士資格受験は学校が提供している通信講座、OR直に専門学校を利用するのが、間違いなく無難でしょう。

司法書士の資格は、法律上の資格試験の難関でありながら、広い世代に人気が高まっていますが、なお受験合格後には、自ら司法書士事務所をイチから構え、フリーで開業することも不可能でない法律系認定試験といわれています。
合格率のパーセンテージがおおよそ7%というと、司法書士の国家資格試験は超難易度がシビアな感じにみえるものですが、絶対評価によって定められた基準の少なくとも60%以上の問題をしっかりクリアすれば、合格実現は確実であります。
誰にも頼らず独学での司法書士資格試験の勉強法を選択する際に、他の何よりも壁となる可能性があるのは、勉強を行っている中で疑問に思う事柄があらわれた際に、問うことが出来ない点です。
実際送られてきたDVD映像や、本を見ての学習方法に、若干不安感があるのですが、過去に通信講座オンリーで、司法書士試験に合格したという人達も数多く存在しておりますし、それ故独学スタイルよりは、まだマシというように感じています。
司法書士試験に関しましては、これといった受験資格というものはなくて、どこの学校を卒業したかという学歴は指定はないものです。その為、それまで、法律についての勉強を1回もしたことがないような方でも、立派な大学を卒業していなくっても、司法書士の資格をとることはできます。

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