13年の経験を持つ司法書士が教える飛躍的にキャリアアップするための報発信基地ブログ

13年の経験を持つ司法書士が受験に関する情報から独立、開業、勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログです!

司法書士|現実的に全必須科目の合格率のアベレージは…。

2017-07-13 14:30:02 | 日記

なるたけリスクを避ける、リスクを冒さないで無難に、念を押してという意味で、司法書士試験に臨むにあたり、信頼できる専門スクールに足を運ぶ方が良いかと思いますが、しかしながら独学をセレクトする考え方もいいかと思われます。
通学講座+通信講座の2つのコースを並行して受講可能な、人気の「資格の大原」につきましては、高い精度のテキスト一式と、プラス実力のある講師陣で、毎回司法書士合格者の半分以上の合格者を世に出すといった輝かしい実績を誇ります。
現実的に司法書士は、オール独学でやっても合格を叶えられる資格といえるでしょう。とりわけ今、会社員として勤務している人が積極的にトライする資格としては可能性が高いわけですが、裏腹で難易度も相当高いものであります。
現実的に全必須科目の合格率のアベレージは、約10〜12%であって、色々あるほかの高難度の資格より、合格率が高めであるように見えてしまいますが、これは各科目の独立の合格率とされ、司法書士試験全部をひっくるめた合格率ではないので、頭に置いておくように。
1教科ごとの合格率の数字に関しては、概ね10%そこそこと、どの科目ともに高い難易度とされる司法書士試験は、科目合格制度のシステムを設定しているため、社会人をしながらの合格も無理ではない、国家資格といえます。

深い知識・経験を要する法律の内容で、難易度が相当高いですが、されど司法書士試験では、科目ごとの合格システムを設定しておりますので、個々の科目ごと5年間にわたり合格を獲得していくやり方も、支障はない試験なんです。
司法書士試験の学習を行っている際は、集中力を保持し続けることが出来なかったり、モチベーションアップが簡単ではなかったりというような弱点も経験しましたが、全般的に通信講座を選んで、合格を勝ち取れたと感じています。
経験豊かなスペシャリストの講師陣と直に触れ合うことが可能な学校へ行く良い点については、魅力なのですが、安定した気持ちを維持し続けたら、司法書士専門の通信教育で講座を受けることで、ちゃんと実力を身につけることが出来るかと思われます。
はじめから会計事務所とか司法書士事務所・司法書士事務所などでのいろんな経験を積み増しながら、徐々に頑張っていくというタイプの方は、通信講座のスタイルを選ぶ方がマッチしていると考えます。
今日びの司法書士試験に関しましては、実際上は筆記形式の試験しか無いと、思っていて構わないといえます。何故かといいますと、もう一つの口述試験は、90パーセント以上の割合で不合格とはなり得ない試験となっているためです。

予備校の司法書士講座を受講したいけれども、近隣地域にスクールが1件もない、会社が忙しい、スケジュールがつまっており学校に通う時間などないような人に向けて、各々の学校にて、手軽な通信講座を取り入れています。
連結実務の個別論点に取り掛かり始めだしましたら、関連している訓練問題にめいっぱい何回もチャレンジし、問題に慣れる対策をとっておくというような勉強法を行うのも、司法書士試験の簿記論の対応策には相当有効性がございます。
国家試験の制度の修正に沿って、従来の運・不運に振り回される賭け事的要素が取り払われ、まさに適格性があるのかが判断される資格試験へと、今日の司法書士試験は大きく生まれ変わったんです。
一般的に消費税法については、司法書士試験の主な科目の中におきましては、それほどにも難易度は高いものではなくて、最低限知っておくべき簿記の知識を確実に理解しておくことで、割り方簡単に、合格点数を獲得することが実現可能でしょう。
受験当日まで学習時間が連日存分にある受験者は、オーソドックスな勉強法でやり通すことで、司法書士試験で合格を得ることも可ですが、常時お仕事等時間的に制約条件があるという方には、確実な術とは断言できません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 司法書士|実際司法書士試験... | トップ | 司法書士|実際難易度がめち... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL