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司法書士|昔は合格率1割以上を保っていた司法書士試験でございましたけれども…。

2017-07-14 19:30:06 | 日記

このインターネットサイト上では、司法書士用の通信講座(通信教育)を、間違いなく選択できるように、客観的な視点で判断することが出来る様々な材料を提供していきます。そしてそれを参考にして、この先は自分自身でコレと言うものを選んでくださいね。
各教科の合格率の数値は、概算で10%強というように、各々の教科とも難易度が高くなっている司法書士試験は、いわゆる科目合格制であるため、社会人をしながら合格できる、資格とされています。
このHPは、現役にて活躍をしている百戦錬磨の司法書士が、司法書士試験で合格を勝ち取れる正しい勉強法のコツを紹介し、かつまた数多くの司法書士資格取得専門の通信講座の評判、口コミサイトなどを独自で調査し、掲載しているインターネットサイトでございます。
結論から言いますと、実際に独学で取り組んだとしても、確実に、司法書士の役割について把握できましたら、合格を勝ち取るといったことは可能でございます。ただし、そうするためには結構、長時間を勉強にあてることが必須です。
司法書士を対象とする通信講座で、一等イチ押ししたいのは、法律系資格取得を支援しているLEC であります。利用するテキストブックは、司法書士資格取得を目指す受験生の中で、ナンバーワンにGOODな手引きとしまして評判が高いです。

今の司法書士試験に関しては、基本的には筆記形式の試験しかこなさなくてよいと、思っていて構わないといえます。なぜならば、口頭での試験は、余程の出来事が無い限りは落ちるなんてことの無い試験となっているためです。
今は、通学して受講している方たちと、特に開きがない学習ができるようになっております。そちらの点を出来るようにするのが、今となりましては司法書士試験対策の通信講座のメイン教材とされておりますDVD講座です。
日本の司法書士試験においては、年齢や性別、これまでの学歴などの制限は無いため、誰であっても資格取得を狙うことが出来るようになっております。これまで法律についての学識をほとんど有していないといった方であれど、ちゃんとした試験対策をとったら、合格できるはず!
昔は合格率1割以上を保っていた司法書士試験でございましたけれども、最近は、1割以下の率でおさまりつづけています。合格率が一桁台である場合、難易度が高度な国家資格の代表として、挙げてもいいでしょうね。
元々、司法書士資格取得を志すケースでは、たった一人の力で独学にて合格を得ようとする人が少ない状況であり、全くもってほかの資格試験と比較して、使えそうな市販教材なんかもいうほど、ございません。

一般的に毎年、大よそ2万・3万人が試験に挑み、その中の600人〜最高900人前後位しか、合格が難しいです。こうした現状に注目しても、司法書士試験の難易度の様子が把握できます。
網羅性を誇る指導書であっても載っていないような、教養を要する試験問題等は、スッキリとギブアップするのもいいでしょう。言ってしまえばドライな結論を選択することも、難易度が高いレベルの司法書士試験に挑むには、重要といえます。
普通司法書士試験を受験しようとする場合、年齢はじめ性別に関する受験条件が無いため、過去を遡った学歴なんかは全く不問です。したがって、今までに、法律の詳細な学習を全然やったことがないといった人であっても、名の通ったいい学校を出ていないという場合であろうと、司法書士の資格をとることはできます。
最初からずっと独学で貫きたいのは理解できるけど、受験当日までのスケジュールの立て方とか学習の進め方に関してなどに、少々心配になるようなときには、司法書士試験専門の通信講座にて学習するのも、1案といえるでしょう。
無論のこと独学スタイルで、合格を目指すのは、可能であります。しかし、毎年司法書士の資格取得試験は10人受験して、1名も受からないこともあるハードルの高い試験といわれています。資格を取得するためには、能率的な勉強方法を会得することが求められます。

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