13年の経験を持つ司法書士が教える飛躍的にキャリアアップするための報発信基地ブログ

13年の経験を持つ司法書士が受験に関する情報から独立、開業、勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログです!

司法書士|司法書士資格を取得して…。

2017-06-18 02:30:02 | 日記

基本的に司法書士試験につきましては、1科目毎に120分しか受験時間が無いのです。よってその僅かな時間の中で、合格できる点を得なければならないため、至極当然ですけれどスピード力は最低限必要であり合否に影響します。
空いた時間を有効に活用し、勉強することができるので、会社勤めや及び家事などと二足のわらじを履いて司法書士の資格取得をしようという考えがある方にとっては、通信講座を受講するというのは、非常に便利でしょう。
一般的に、司法書士を目指すといった際については、学校にも通わず独学スタイルで合格への道を目指すという人が少数派といったこともあり、現状他の法律系資格試験より、役立ちそうな市販の参考書などもそんなに、本屋さんに売っていません。
全般的に、司法書士試験に一切独学で合格を可能にするというのは、容易なことではないという真実を先に確かめておきましょう。それに関しては各年の合格率の割合が10%いかない現状によりましても、ダイレクトに推し量れるものであります。
大学で法律を専門に学ばなくても、過去に実務経験無しでも司法書士の資格はとれますがその分だけまるっきり独学という際には、相当な学習量も絶対に外せません。自分自身も独学を貫いて試験に合格をしたんで、心の底から感じております。

合格率3%くらいしかない狭き門とされる、司法書士試験で合格を狙うには、独学で行う試験勉強のみでは、スムーズに行かないことがよくあり、専門スクールに通うかあるいは、通信教育を受け試験勉強するのが普通といえます。
あらゆる情報を集めている教科書の中であろうととりあげられていない、知識が要求される問題などは、スッキリと切捨てましょう。割り切りを持つのも、難易度が高めの司法書士試験で合格を得るためには、大事なポイントなのでございます。
基本的に通信教育は、学習教材の出来が全てを左右してしまいます。このところDVD・オンライン配信等の映像系の学習教材も豊富ですが、司法書士の専門学校により、教育内容は差異があります。
司法書士試験の学習を行っている際は、集中力を保つことが困難だったり、同じ精神状態を保つことが辛かったりといういくつか難点も実感しましたけれども、全般的に通信講座(通信教育)を申し込んで、満足のいく結果が出たように思えます。
事実授業料30数万円〜、選択コースにより50万円〜必要な、司法書士受験用の通信講座なんかもそんなに珍しくないものです。高額の講座は期間も、1年を過ぎる長きに渡る教育コースになっていることが、しばしば見られます。

仮に日商簿記検定試験1・2級を一から独学で、合格された人だったら、司法書士試験の中の簿記論及び財務諸表論の2種の教科に対しては、同じく完全独学で受験に合格するのも、決して難しいわけではないと思います。
国家試験制度の改定実施と一緒に、昔からよく見られた時の運の博打的条件がカットされ、現実的に能力があるのかどうかといったことが判定される試験として、現在の司法書士試験はリニューアルしたんです。
司法書士試験で合格を勝ち取るには、原則的に効率良い勉強法で取り組むことが、とってもマストです。このHPでは、司法書士試験の予定表をはじめとした使える本のセレクト法など、受験生向けの役立つ情報・最新ニュースを掲載しております。
開講実績30年以上を誇るユーキャンの司法書士資格取得講座は、毎年毎年約2万人の方たちの受講実績があって、少しも知識を持っていない方だろうと、辛抱強く国家資格を得るための学習方法・テクニックを身に付けられる、合格率が高い通信講座です。
司法書士資格を取得して、近い将来「実力で新境地を開きたい」といった堅固な意欲が存在する方ならば、もし司法書士の資格試験の難易度が高い場合でも、その大波もきっとクリアできるでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 司法書士|実際に合格率3%... | トップ | 司法書士|実際に司法書士試... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL