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司法書士|それぞれの科目毎の合格率のパーセンテージは…。

2017-06-16 19:20:06 | 日記

世間一般で難関という風によく言われる司法書士試験の難易度については、大変高度なもので、合格率の数値も約2〜3パーセントと、国内の国家資格の中でも、10本の指に入るド級の難関試験なのです。
実際に独学での司法書士資格取得の勉強法を選択する時に、最も障壁となり得るのは、勉強途中に分からないところが生じた折に、周囲に質問できる相手がいないことであります。
ずっと昔から、法律の知識を何も持たずやり始めて、司法書士試験合格に確保すべき勉強の時間は、おおよそ「3000時間くらい」といった統計がございます。事実、一回目で合格をゲットした人のトータル時間は、ズレが無く3000時間ほどと言われています。
大手中心に大抵の学校においては、司法書士を対象とする通信教育(通信講座)があるものです。またその中には、iPod等の携帯端末だとかUSBメモリなどを使って、時代の先端を取り入れ新しい勉強法で通信教育が受講可能な、資格専門学校もあったりします。
通常通信教育でありますと、司法書士試験に向けての術を完璧に取り扱っている、受験向けのテキスト教材が取り揃っているため、1人での独学よりも勉学の流れが掴み取りやすく、勉強が効率よくできるかと思われます。

実際現在の司法書士においては、著しく試験の難易度のレベルが高くなっていて、どこの通信教育を選択するかで、合否の分岐点が生じます。されど、色んな会社が軒を連ねておりどこを選ぶと最も良いか、決めかねる受験生も多いと存じます。
基本的に司法書士試験につきましては、詳しい受験の制約なんてなくって、大卒等の学歴は制限がありません。ですので、今まで、法律につきましての勉強を何もしたことが無くとも、立派な学校を出ていないという場合であろうと、どんな方でも司法書士の国家資格は得られます。
法律系の国家資格でありまして、非常に専門的な務めをする、司法書士&司法書士ですけれども、難易度については司法書士の方がハードルが高く、そしてまた携わる仕事の中身にも、色々とめいめい相違しているのです。
それぞれの科目毎の合格率のパーセンテージは、大概10%くらいと、どの科目ともに高難易度の司法書士試験は、科目合格制度が採られているから、会社で働きながら合格を目指せる、資格です。
利点が様々に存在する、司法書士資格取得の予備校に通学しての能率的な勉強法ですけど、トータルで数十万円というそこそこの額が必須なため、希望しても誰もが皆やれるとは言えるはずもありません。

実際9月時期から、この次の年度の司法書士試験に向かって調整しだすとした人なども、多くおられるかと思います。1年前後やり続ける根気強さが必要とされる受験勉強の上では、ご自身にフィットする勉強法を見つけ出す工夫も必要であります。
現在の司法書士試験におきましては、本音で言えば記述式の問題だけしかこなさなくてよいと、考えてしまって結構です。なぜかというと、もう一つの口述試験は、余程の事が起きない限り決して落ちることのない試験内容だからです。
世間的に司法書士の資格取得は、国家資格試験の難しい関所でありながらも、幅広い年齢層に注目されており、そして合格をゲットした将来には、いざ公認の個人事務所を作って、自営で開業することも出来る有望な法律系専門試験とされています。
司法書士試験に関しましては、ハイレベルな国家試験といったように言われているため、最初から司法書士のための専門学校に足を運んだ方が、無難な選択です。でも、たった一人で独学で進めても、とても上手くいく等の成果も見られたりするのです。
会社勤めをしながら資格の取得を目指して学習して、とうとう3度目の試験にて司法書士合格を果たした、自身の実経験を振り返ってみても、昨今の難易度は、物凄く高難度になってきているように思えます。

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