13年の経験を持つ行政書士が教える飛躍的にキャリアアップするための報発信基地ブログ

13年の経験を持つ行政書士が受験に関する情報から独立、開業、勝ち組になるためのノウハウを発信していくブログです!

行政書士|実際従前から…。

2017-06-15 12:50:04 | 日記

何年か前までは合格率1割以上に落ち着いていた行政書士試験でございましたが、現在においては、10%よりも低い率が続いております。合格率が一桁台である場合、難易度上位の国家資格の代表として、考えてもいいでしょう。
行政書士の資格をとる場合、合格率の数値が6%ほどと周知されておりますので、デスクワーク・事務系資格では、競争率の高い難関資格と考えられます。ですけど、全ての試験問題の中6割正解したら、合格間違いなしです。
実際に独学での行政書士資格試験の勉強法を決める際に、最大に支障をきたすのは、勉強に取り組んでいる途中に理解できない箇所が発生した場合に、尋ねることが出来かねることです。
毎回全試験科目の平均での合格率は、10〜12%程度となっていて、様々にある他の難易度の高い資格よりも、高い合格率に見えるかと思われますが、それは科目毎の合格率であるわけで、行政書士試験自身の合格率ではないので、頭に置いておくように。
網羅性の高い頼れるテキスト書においても掲載が行われていない目にすることの無い、知識が要求される問題などは、早々に切捨てましょう。いさぎよく切り捨てるのも、難易度がめちゃくちゃ高い行政書士試験に挑戦するには、大事な点とされます。

先に法律関係の知識がないのに、短期間で行政書士試験に合格することができる方たちもいます。合格をした方々に当てはまっているところは、自分自身に相応しい「質の高い勉強法」を見い出せたということです。
実際従前から、法律に関する知識が全くゼロの状態から取り掛かり、行政書士試験合格に欠かせない総勉強時間は、「3000時間程度」と伝えられています。実際的に1回で合格を決めた方の総勉強時間は、3000時間程度とのこと。
現在の行政書士試験におきましては、基本記述式の問題だけしか用意されていないと、捉えていいでしょう。どうしてかというと、口述試験に関しては、90パーセント以上の割合で不合格とはなり得ない容易な試験だからでございます。
国家資格の中においても、難易度高の行政書士でございますが、何よりも合格への道筋が障害が多いからこそ、いざ資格取得後は高いニーズや収入、かつまた社会的身分の高い立ち居地を築ける可能性もございます。
オール独学の取り組みは褒められるけど、受験当日までのスケジュールの立て方とか受験勉強の方法などに、不安を持つなどの折には、行政書士試験対策用の通信講座を申し込むのも、一つのスタイルではないでしょうか。

講義を収録したDVDや、教本を利用しての勉強の進め方に、僅かに不安になってしまうのですが、本当に通信講座にて、行政書士資格取得を実現した方もいっぱいおりますし、完全に独学するよりは、まだマシというように感じています。
世間的に行政書士の資格取得は、国内の法律資格試験の登竜門とされ、男女問わず・世代関係ナシで高人気であるのですが、合格を勝ち取った以後は、自分自身のオフィスを設立し、いきなり開くのも選択肢にある法律系専門資格試験となっています。
法律系資格の中で、深い知識・経験を要する職分の、行政書士や行政書士でありますが、現実の難易度に関しては行政書士の方がハードで、その上業務の中身にも、大分相違点が存在しています。
高難度の国家資格試験と名高い行政書士試験に対しては、全力で取り組まないと確実に合格なんてできないです。もちろん独学にて合格を目指そうとするなら、並大抵の努力では難しいです。けれど少々でも手助けできる応援サイトになれば非常に幸いに思います。
色々利点がある、行政書士学校通学における効率イイ勉強法ですけれども、合計何十万という特定の投資が必須なため、受験する人が全員やれるものじゃないのです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行政書士|行政書士試験で合... | トップ | 行政書士|行政書士試験制度... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL