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行政書士|実際5種の教科に合格できるまで…。

2017-06-20 16:40:07 | 日記

最近行政書士の通信講座にて、最もイチ押ししたいのは、東京リーガルマインド(LEC) でしょう。使うテキスト一式においては、行政書士の受験生の中で、ナンバーワンにGOODなテキストブックとして評判となっています。
全部の教科の合格率の平均値は、全体の10〜12%くらいで、これ以外の難関資格と比べて、高い合格率に見えるかと思われますが、それは科目毎の合格率でして、行政書士試験全部の合格率ではないですから、ご注意を。
行政書士の資格を取得して、この先「自分だけのチカラで挑みたい」というような攻めの想いがある人ならば、いくら行政書士の難易度がかなり高くっても、そのような垣根も間違いなく超えられるでしょう。
実際5種の教科に合格できるまで、数年を必要とする行政書士の国家試験におきましては、常に勉強をやり続けられる状況が、決め手で、通信教育(通信講座)については、まさにその点が言えます。
法令の知識を大学で勉強していなくても、ともに現場での経験をしたことが無くても行政書士になることは可能ですが、それだけに全部独学というケースは、寝る間を惜しむくらいの勉強することもマストなことです。私自身も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、身にしみています。

現実的に行政書士試験の目立った特性の1つとして点数主義の試験体制で、合格者の定員数をハナから決定付けていないから、受験問題の難易度自体が、そのまんま直に合格率に深く影響します。
基本行政書士試験におきましては、1つの教科毎で120分しか受験時間が設けられておりません。そうした中で、合格域に入る点数を獲得しないといけないため、当たり前ながら処理能力は要求されるといえます。
基本演習問題をリピートし理解を深化させ基礎的な部分をしっかり身に付けた後、具体的な学習問題へとシフトする、いわゆる王道の勉強法で取り組むのが、行政書士試験を受ける上での簿記論科目に関しましては、大変有効性があるとされます。
合格率の数字がおおよそ7%というと、行政書士の受験は著しく難易度が厳しくって大変そうですけれど、絶対評価で到達点数の全体のうちの60%以上の問題に正解することができましたら、合格をゲットすることは疑いないのです。
どんなタイプの教本でマスターするのか以上に、どういった能率的な勉強法で進めるのかという方が、確実に行政書士試験をクリアするためには重要視されます。

合格率の数値が1割にも満たない7%前後と、行政書士試験についてはかなり難易度の高い試験とされております。けれども、むやみに怖気づくことはないです。効率的に勉強をしていくことで、あなたも卒なく合格をゲットすることはできるのです。
今あなた達が、高難度の行政書士のリアルな合格体験ブログ等を、いろいろと調べて目を通しているワケは、高確率で、どうした勉強法・やり方がご自分にベストなのか、迷いが生じているからでしょう。
DVD講座や、テキストだけでの受身の勉強法に、若干不安感があるのですが、事実毎年通信講座により、行政書士資格を取得した人も沢山いますし、よって1人独学で頑張るよりは、いいはずであると信じています。
昨今は行政書士試験で合格を勝ち取るための、ネットサイトですとか、プロの行政書士が、受験をする人たちにあててポイントを教授するメルマガ等を発信中で、情報を使いこなす力に加えてモチベーションを上げるためにも役立つものではないかと思います。
行政書士の合格者の合格率は、1〜2%位と言われています。つい最近では、法律専門研究の法科大学院という機関が新しくでき、全過程の学業を終了することになれば、新司法試験を受けられる資格を得ることが出来ます。

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