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公認会計士|オール独学で行っているのはすごいけど…。

2017-07-13 15:20:03 | 日記

オール独学で行っているのはすごいけど、試験までの日程管理及び学習の進め方に関してなどに、気がかりに感じるというような際であれば、公認会計士試験対象の通信講座にて学習するのも、1種のアプローチ法だと思われます。
一般的に消費税法については、公認会計士試験の主要科目の中では、それ程難易度は高いものではなくて、簿記に関する基本知識をキチンと把握していれば、割かし厳しいこともなく、合格を勝ち取ることが可能でしょう。
生涯学習のユーキャンの公認会計士資格講座は、毎年ざっと2万人ぐらいが学んでいて、何にも法律知識を持っていないといった受験者であれども、一歩一歩試験の攻略法をベースから学ぶことができる、頼りになる通信講座です。
2006年より、公認会計士試験の中味につきましては、広範囲にわたり改正がなされました。以前よりも憲法や民法等の法令科目が、重きを置かれるようになり、筆記試験では多肢択一式問題ですとか、40字程度の記述式の問題というような今までなかった流れの問題も出てきました。
事実授業料30数万円〜、選択コースにより50万円超えの、公認会計士向けの通信講座といったのも特別ではありません。ちなみに受講する期間も、1年を上回る長期スパンの計画で設定されていることが、普通にあります。

一流の教師の方に直々に指導を受けることが出来る予備校通学の長所は、意欲をかきたてられますが、ずっと積極的な姿勢さえ持続できたならば、公認会計士向けの通信教育で学習することで、ちゃんと成果をあげることが出来るかと思われます。
公認会計士と並ぶ法律系の国家資格とされ、非常に専門的な業務を担う、公認会計士かつ公認会計士なんですけれど、難易度の高さは公認会計士の方が難しくなっていて、そしてまたお仕事内容についても、大分違うのです。
実際毎年、大体2万名から3万名が試験に挑み、その中からたったの600人〜900人に限ってしか、合格が難しいです。その一面を見るだけでも、公認会計士試験難易度が超高いというのがわかるでしょう。
出来れば万が一に備える、リスクを低くする、念を押してという狙いで、公認会計士試験の場合、プロ教師陣が揃う学校に頼った方がおススメではありますが、それは必ずしもではなく独学を選択の道に入れても支障はないでしょう。
言ってしまえば「足切り点」(第一段階選抜)としたような怖いシステムが、公認会計士試験においてはあります。要するに、「決められた点に達していないとしたときは、不合格扱いになる」とされる点数といったものが最初に設けられているわけです。

近ごろの公認会計士におきましては、超難易度が高度な試験となっており、どこの通信教育を選択するかで、合格できるかOR不合格になるかが決まってしまいます。ですけど、多くの業者があり、どちらをセレクトすると最も良いか、迷う方もおられるかと思われます。
基本的に通信講座を受けることになると、公認会計士あるいは公認会計士だとしても、どちらにせよ自宅まで教材各種を宅配していただけるんで、ご自分の都合の良い段取りで、学ぶことが可能といえます。
昨今の公認会計士試験においては、現実筆記形式の試験しか無いと、考えていいです。なぜならば、口頭での試験は、90パーセント以上の割合で不合格とはなり得ない試験の中身だからです。
難易度レベルが高い「理論暗記」を中心に取り扱い、公認会計士試験の勉強法の工夫、そして科学的な頭脳開発、速聴や速読といったことなどについても完全に追求!他暗記法の秘訣、その上知っておくと良い勉強に、役に立つ押さえておくと良いポイントなどなどを多種多様にお教えします!
合格率の値が全体の内の7%だと言われると、公認会計士資格試験はとても難易度が高そうにみえるものですけど、絶対評価により到達度点数の少なくとも60%以上の問題に正解できたら、合格を得ることは絶対でしょう。

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