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公認会計士|従前は合格率の数字が10%強をキープしていた公認会計士試験も…。

2017-06-20 11:40:04 | 日記

仕事をやり続けながらその合間に勉強を重ねて、ついに3回目のトライで公認会計士に合格できた、自らの経験をみても、このところ2〜3年の間の難易度は、スッゴク上がりつつあると思います。
合格率の割合に関しては、公認会計士国家資格試験の難易度具合が理解できる明瞭な指標のひとつとされておりますが、近ごろは、この割合がかなり下り坂になっており、受験される方々に注目されています。
実際合格率が約7%と言われますと、公認会計士の国家資格試験はとても難易度が高そうにみえるものですけど、指標に基づくボーダーラインの6割以上の問題にクリアすることができたら、合格実現は絶対に大丈夫です。
公認会計士試験を受ける際は、本音で言えば記述式の筆記試験だけしか存在していないというように、判断して問題ないです。どうしてかというと、もう一つの口述試験は、何か無い限りまず落ちることは無いような簡単な程度の試験だからであります。
基本公認会計士試験におきましては、ハードルが高いとされている、国家資格のうちの1種です。ここでは、将来公認会計士試験に必ず合格するための質の高い勉強法等を、当サイトの管理人自らの合格を掴むまでのリアルな実体験をベースに公開します。

オール独学でこなしてはいても、日々のスケジュール調整であったり受験勉強の方法などに、不安を抱くようなときには、公認会計士試験を受ける人を対象とする通信講座を受けてみるなんていうのも、ひとつの手段なのであります。
合格して、先々「自分のみのチカラでチャレンジしたい」とした強固な願望を胸に抱いている方なら、いくら公認会計士の難易度が相当高くても、そのような垣根も確かに踏み越えることが可能だと思われます。
大概のことは全て集約した指導書であってもとりあげられていない、知識が求められる問題なんかは、直ちに諦める選択をしましょう。要するに気持ちを切り替えることも、難易度がめちゃくちゃ高い公認会計士試験に挑戦するには、大事なポイントなのでございます。
的外れな勉強法を継続して、迂回するのは非常にもったいないことです。確かで効果的な方策によって短期スパンで合格を獲得して、公認会計士資格を取得しましょう。
実際従前から、法律知識ゼロの次元から取り掛かって、公認会計士試験合格に要される合計の勉強時間は、一般的に「3000時間超」と言われます。現実を見ても、1回目で合格する方の勉強への取り組み時間は、平均的に3000時間となっております。

今まで法律の知識になんて一度も触れたことなど無いのに、比較的短いスパンにて公認会計士試験合格を実現する人達も存在しております。この人たちに共通する部分は、自身に丁度良い「能率的な勉強法」を見い出せたということです。
完全に独学にて勉学するほどの、やる気はありませんけれど、ご自分の調子に合わせながら勉強したいといった人でしたら、公認会計士対象の通信講座を行った方が、打ってつけの勉強法であります。
もし日商簿記検定試験1〜2級を一から独学で、合格に至った人だとしたら、公認会計士試験における簿記論及び財務諸表論の2種の教科については、ともに独学で合格を勝ち取るということも、難易度が高いことではないと思われます。
勉強法が合っているかはそれぞれで独学で取り組んだとしても、適切に、公認会計士の内容について理解することができましたならば、資格を手に入れることはできるのです。さりとて、それには相当、何ヶ月も取り組むことが不可欠であります。
従前は合格率の数字が10%強をキープしていた公認会計士試験も、昨今は、1割に届かない数値におさまっています。合格率が全体の一桁といいますと、高難易度の法律系国家資格のひとつとして、挙げられます。

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