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公認会計士|実際に公認会計士に関しましては…。

2017-06-14 15:50:05 | 日記

一般的に全ての必須科目の合格率の平均数値は、およそ10〜12%くらいで、別の難関資格以上に、合格率が高めに思ってしまいますが、これは各科目の合格率であって、公認会計士試験自身の合格率ではありませんので、勘違いしないようにしましょう。
実際に公認会計士に関しましては、誰にも頼らず独学であろうと合格を目指せる資格とされております。現時点で、働いている方々が頑張って励む法律系国家資格としては可能性大でございますけど、その反面難易度もかなり高めです。
通信教育につきましては、教材自体の質が命といえます。現在はDVDはじめPCで見るオンライン配信のような動画授業も豊富ですが、公認会計士の専門学校により、指導方法は差異があります。
簡単に言うなら第一段階合格最低点の「足切り点」といいます特筆するべき制度が、公認会計士試験には存在しております。つまりは、「規準点に達していないという場合は、落ちてしまいますよ」とした点数が最初に設けられているわけです。
現実的に、公認会計士試験に誰にも頼らずに自分の力で独学で合格を狙うのは、生半可な努力では無理という事実をあらかじめ確認しておくように。例年の合格率が1割に届くことがない現実からも、誰の目にも明らかに推察できることです。

いろんなメリットがある、公認会計士の資格予備校に通っての勉強法でありますが、数十万円というそれなりのお金が必須なため、どなたでもやれるものじゃないのも事実です。
司法試験と同等な勉強法での進め方であると、新参の公認会計士試験のみに集中する専業の受験生より、勉強のボリュームが大量になりやすい傾向です。かつさらに思うような結果は見ることが出来ず、コストと効果の関係がアンバランスです。
確かに公認会計士試験に関しては、全力を注がないようだと合格できない、非常に厳しい試験だと受け止めております。言ってしまえば確保できる大事な時間を上手く利用し学習したという方が、結果的に合格できる試験といえるのです。
実際数多くの受験生は、しばしば見聞きする会社だから間違いないなどの、根も葉もないいい加減なきっかけで、通信教育を決めてしまいがち。しかし、そんな選び方で難関の公認会計士に、合格出来るはずはないでしょう。
言うまでもなく公認会計士試験を独学にて行うのは、とても容易なことではありませんが、それでも挑んでみたいと考えている方は、まずもって会計分野の科目勉強から着手するようにしましょう。

従来は公認会計士試験を受験したとしても、他の資格と比べてゲットしやすい資格だなんて言われていたわけですが、最近は至極ハードルが高くなっていて、相当努力しないと合格をゲットすることができないという資格とされています。
公認会計士向けの通信講座にて、一等お薦めしたいのは、東京リーガルマインド(LEC) でしょう。講座で使用する教科書に関しましては、公認会計士の受験生の中で、非常に使い勝手の良い教材として評判が高いです。
全部独学だけに限定して学習するほど、モチベーションはございませんけど、自身のコンディションに沿って学習したい方には、公認会計士対象の通信講座をチョイスした方が、条件に適う勉強法であるといえるでしょう。
各年、2〜3万名ぐらいの受験生が試験を受けて、600〜900人だけしか、合格を実現することができません。その点をとり上げましても、公認会計士試験がどのくらい難易度が高いのかが分かるはず。
サラリーマンをしながら、公認会計士を狙う方も多くいるでしょうから、己の進められることを毎日ずっとちょっとずつやっていくということが、公認会計士試験の合格を実現できる早道となるのかもしれません。

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