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公認会計士|一般的に公認会計士のピンチヒッターにもなれる街の法律専門家として…。

2017-07-11 17:30:02 | 日記

実際、専門のスクールで直接教育を受けている人たちと、特段差異が無い学習ができるようになっております。その件をその通りに実現するのが、もはや公認会計士向け通信講座のメジャーな教材となったDVDであります。
将来資格試験に向けて試験の勉強を開始する方たちにとっては、「公認会計士試験に関しては、いかほどの学習時間をかけたら合格をゲットできるのか?」といった情報は、大いに気になる所だと思われます。
それぞれの教科の合格率を見ると、大概1割強と、全教科ともに難易度が高いとされる公認会計士試験は、科目合格制度を設けているため、勤務しながら合格を現実にすることが可能な、資格なのです。
正しくない勉強法で挑んで、ハードな道に行ってしまうということほど、意味の無いことはないでしょう。是が非でも能率的な手立てで短期間合格をゲットし、夢の公認会計士の道を切り開きましょう。
要するに公認会計士試験というのは、公認会計士として活躍するために必要とされる専門知識とともに、そのことを活かす技量があるかどうかを、見極めることを第一目的として、実施する門戸の狭い国家試験です。

正直DVDでの映像授業ですとか、テキストだけでの学習の仕方に、少なからず不安を感じますが、過去に通信講座オンリーで、公認会計士の国家資格を得た受験者もいるわけだし、独学で行うよりかは、いいはずであると信じています。
昼間サラリーマンとして勤務しながら、公認会計士を狙う人も中にはおられるのではないかと思いますんで、己のやるべきこと・やれることを日々コツコツ積み重ね続けていくといったことが、公認会計士試験合格への最短となるのかもしれないですよ。
以前は合格率1割以上を保っていた公認会計士試験でございましたけれども、最近は、1割以下の率でおさまりつづけています。合格率一桁のケースですと、難易度が厳しい国家資格の代表として、認められます。
昼間働きながらその合間に勉強を重ねて、ついに3回目のトライで公認会計士資格試験に合格することができました、自分自身の経験を頭に浮かべてみても、従前以上に難易度は、スッゴク高くなっていてさらに難関になってきているように感じています。
一般的に公認会計士のピンチヒッターにもなれる街の法律専門家として、法律問題で困っている人をお手伝いすることを担う公認会計士に関しては、名誉あるとされる資格です。それだけに、試験の難易度の度合いにつきましてもとてもハイレベルです。

一口に言って「足切り点」(定められた基準点)という受験のシステムが、公認会計士試験にあり大きな特徴です。言い換えれば、「範囲内の点数に届いていないと、通過できずに不合格となりますよ」という基準の点数があるんです。
テレビCMなどでも流れているユーキャンの公認会計士の試験対策講座は、例年約2万を超える受験生の受講申込があり、ほとんど法律のことに精通していないなんて方であっても、地道に資格が取得できる実力を基本から習得可能な、高精度な独自カリキュラムの通信講座なのです。
無論たった一人で独学で、合格を狙うのは、できることといえます。けれど、公認会計士資格は10人挑んでも、全員アウトになるめちゃくちゃ厳しい試験でございます。合格をするためには、優れた学習方法を確立する必要があります。
今日この頃は公認会計士試験の対策を掲載した、HPや、プロの公認会計士が、受験をする人たちにあててメールマガジン等を発行しており、情報処理力はじめ積極的な精神をキープするためにも活用することができるでしょう。
公認会計士試験の簿記論については、会得しないといけない中身は沢山ありますが、ほぼ完全に計算形式の問題で組み立てられているため、公認会計士になろうとするためには、相対的に完全独学でも、学習しやすい分野の試験科目となっております。

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