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公認会計士|高難度の国家資格試験と名高い公認会計士試験にトライする場合においては…。

2017-07-29 18:20:04 | 日記

実際に通信教育におきましては、教材のクオリティが受験生の運命を決めるといえます。現在はDVDはじめPCで見るオンライン配信のような映像系教材も色々提供されていますが、公認会計士の各資格スクールによって、詳細な内容は相当違っております。
実際に大勢の人たちは、よく耳にする企業だからとか、何の根拠も存在しないハッキリしない事由で、通信教育を決定してしまいます。しかしながら、そのような決め方で難関国家資格とされる公認会計士に、合格は出来ないと思います。
元より公認会計士試験といいますのは、一生懸命にやらないと良い結果が生まれない、難易度の高い資格試験だと考えております。つまるところ費やすことができる貴重な時間をなるべく合理的に利用して試験勉強したという方が、合格を得られる結果となるのです。
普通公認会計士試験を受験しようとする場合、年齢や性別等の受験の条件は設定されていなくて、これまでの学歴は制限がありません。ですので、今まで、もしも法律の事柄を学習を全く行ったことがないようでも、知名度のあるような学校を卒業しておらずとも、公認会計士の資格は取得できます。
実際に全資格試験科目の合格率のアベレージは、10%から12%前後で、この他の難関資格と比較して、いくらか合格率が高く思えるでしょうが、これに関しては教科毎の合格率であって、公認会計士試験全部の合格率ではないのです。

試験に合格することが出来ない時の、学習する合計時間数のリスク面を見ると、公認会計士受験対策として専門学校が提供している通信講座、ないしは通学しての講座受講を選択すると言うのが、事無きを得るものではないでしょうか。
実際司法試験と近い勉強法でございますと、ゼロからの公認会計士試験専業受験者と比べまして、トータルの勉強量が多くなりがちです。それに加えて満足できる成果は見られず、努力した分だけの成果が得られません。
平成18年の法令変更により、公認会計士試験システムに関しては、広範囲にわたり変化しました。それまでよりも法令科目が、より重視されるようになって、マークシート方式の試験問題だとか、記述式の試験問題のようなこれまでになかった形式の問題もお目見えしました。
今日公認会計士の通信講座の中において、何より1番お勧めの資格取得ツールは、LEC(Legal Education Center) でございます。利用されているテキスト書に関しては、公認会計士の資格をとろうと志している受験生の中で、最良の教科書として評判となっています。
実際送られてきたDVD映像や、テキスト学習材での勉強に対して、心なし不安になってしまうのですが、事実上通信講座を受けて、公認会計士資格を取得した先輩方も多くいらっしゃるし、完全に独学するよりは、いいはずであると信じています。

過去に日商簿記試験1級・2級をオール独学で、合格できた実力の持ち主であったら、公認会計士試験におきまして簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科だけは、これらも両方独学で合格を狙おうとすることも、決して難しいチャレンジではないかもしれません。
法律系の学校を出る必要性も、及びNO知識&経験であれど公認会計士にはなれるものですけれども、それだけに独学で臨む場合は、学習時間も絶対に外せません。己も最初から最後まで独学を貫き合格できたので、身にしみています。
日本でも最上の難易度である公認会計士試験については、全11分野の法律の中からいろんな問題が出てきますため、合格するまでには、長期間の受験勉強が不可欠になります。
毎年総じて、公認会計士試験の合格率の数値は、2〜3%前後とされております。長期間の受験勉強時間とのバランスを一考すると、公認会計士資格取得試験がどんだけ狭き門かイメージすることができるのではないでしょうか。
高難度の国家資格試験と名高い公認会計士試験にトライする場合においては、ちょっとやそっとの努力なんかでは絶対に合格することは不可能でしょう。その上全て独学で試験に合格する場合は、超頑張らないといけません。けれども僅かでもお役に立つサイトになれば非常に幸いに思います。

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